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2008年9月 |
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9月7日、晴天の中ニッパツ三ツ沢競技場の青々とした芝生のグランドでトップクラブリーグの開幕戦である、タマリバクラブvs高麗クラブの試合がキックオフ。
前半開始直後からタマリバクラブが攻め込むが、ノックオンやスローフォワードのミスが重なり得点を挙げることが出来ない。 そんな中、前半13分に両チームのキックの蹴りあいからFB大松直人が仕掛け大きくゲイン。そこで出来たポイントからSH飛野→SO首藤→No.8棚橋と繋いで最後はNo.8棚橋建太が先制トライを挙げた。 直後のキックオフでは、ボールをキープしたタマリバクラブのハイパイントのこぼれ球に素早く反応したFL小山陽平が快足を飛ばしてゴール中央に飛び込んだ。 その後は高麗クラブが激しいタックルで圧力をかけ、一進一退の攻防が続いた。
迎えた30分、スクラムで圧力をかけたタマリバクラブはバックスのサインプレーからCTB羽田一生が突破し、ラックから素早く展開してSH飛野→SO首藤→LO井戸と繋いでLO井戸聞多が押さえ込んだ。 ゴールも成功し前半を21-0のタマリバリードで折り返した。 後半もタマリバクラブが攻め込むが、高麗クラブが激しいディフェンスで押し返す。 後半3分に高麗クラブFBイム テヒョのPGが成功し3点を返す。 この失点で目覚めたタマリバクラブは後半6分、10分、15分と立て続けにトライを奪い一気に勝敗を決めた。 その後は両チームとも激しいディフェンスで失点を許さない。 高麗クラブはボールを獲得するものの、キックに終始し有効なアタックまで繋げることが出来ない。 後半25分過ぎに突如として豪雨が降り注ぎ雷が鳴り響いた。 選手の安全面を考慮し後半29分にノーサイドとなった。 最終スコアは42-3となりタマリバクラブがトップクラブリーグ開幕戦を飾った。
試合後のアフターマッチファンクションで両主将が指名するマン・オブ・ザ・マッチには、両チームのNo.8である棚橋建太、パク ファンフォンが選出された。
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