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2008年9月 |
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9月15日の敬老の日。札幌月寒ラグビー場の天候は晴れ、気温23度、湿度48%と絶好のコンディションの下、東日本トップクラブリーグ第2節、北海道バーバリアンズ対三鷹オールカマーズの試合は正午、北海道バーバリアンズのキックオフで開始。 前半、風上の三鷹オールカマーズは序盤から効果的なキックで北海道バーバリアンズ陣深く攻め込みペースをつかんだ。 前半6分、FB高橋修がペナルティーゴールを決め、3-0と先制。 前半22分にもFB高橋修のペナルティーゴールが決まり、6-0とリードを広げた。 一方、北海道バーバリアンズは前半24分、モールからの三鷹オールカマーズSH皆良田のキックをFB笹田がカウンターアタック。サポートしたFL佐伯が大きくゲインした後、ラックからのボールをSH北村→SO池田→右CTBオーガスト→左CTB中川とつなぎ、最後は右WTB加保がゴール右隅に飛び込みトライ、5-6とした。 両チームの堅いディフェンスで一進一退の攻防が続いたが、前半31分、三鷹オールカマーズがゴール前のスクラムからNo.8高橋正がサイドを突き、トライ。11-5とリードを広げた。 これに対し、北海道バーバリアンズも反撃、前半34分、三鷹オールカマーズトライ後のキックオフから連続攻撃で三鷹オールカマーズ陣奥深くに攻め込みラックを形成。SH北村からパスを受けたFB笹田の三鷹オールカマーズゴール前へのパントを右WTB加保が拾い、右隅に飛び込みこの日2つ目のトライを挙げ、10-11に迫った。 さらに前半終了間際の41分、連続攻撃から左に展開、右CTBオーガストが三鷹オールカマーズディフェンス陣を切り裂き、逆転トライ。FB笹田がゴールを決め、17-11として前半を終えた。 後半は風上に立ったバーバリアンズが優位に試合を進めた。 後半8分SO池田がゴール正面のペナルティーゴールを決め、20-11。 しかし、この後は三鷹オールカマーズが再三の好ディフェンスを見せ、白熱した攻防が続いた。そして、後半38分、北海道バーバリアンズは三鷹オールカマーズ陣10M付近のラックからSH北村のパスを受けたSO池田が抜け出し、ゴールポスト中央にトライ、自らゴールも決めて27-11とし、試合を決めた。
マン・オブ・ザ・マッチには三鷹オールカマーズの右CTB伊藤健一、北海道バーバリアンズは右CTBオーガスト・コリンズがそれぞれ選ばれた。    |
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