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2008年9月 |
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9月23日(祝)秋分の日、快晴の秋晴れの保土ヶ谷ラグビー場、絶好のコンディションの中、東日本トップクラブリーグ・高麗vs三鷹オールカマーズの試合は午後3時にキックオフ。 前半立ち上がり、高麗G前三鷹ボールラインアウトから、モールを押し込んで三鷹PR松島の先制トライが生まれゴールも決まり0-7。 高麗も10分、中央付近の三鷹ペナルティーから得たチャンスをFBイム テヒョが45メートルの見事なペナルティーキックを決め3-7と食い下がる。 その後見応えのある両チームの、一進一退の攻防が繰り広げられた。 FWプレーで優位に立つ三鷹オールカマーズだったが、SO堀川の絶妙なキックがさえ何度も高麗陣内に攻め込むもトライを奪えないが、25分三鷹マイボールスクラムを押し込み、No.8が見事なスクラムトライを奪う。 続けて36分、またも高麗G前から三鷹ボールのスクラムを押し込み、スクラムトライを奪う。キックも成功し3-19と引き離す。 高麗もロスタイム43分、三鷹陣深くまで攻め込み、ラックから出たボールをSO→CTBシン ハンソルと繋ぎトライ。ゴールも決まり10-19で三鷹リードで前半を折り返す。 後半開始から両チーム一歩も譲らないすばらしい攻防が続くが、前半15分三鷹ラックから出たボールを三鷹SO堀川が痛恨のキックミス、高麗WTBリ ヨンミンが拾いそのままトライ。キックも成功し17-19の2点差まで追い上げる。 だが、その5分後高麗も自陣22メートルライン付近で、ピックアップの反則を犯してしまう。 ペナルティーゴールを選択した三鷹、FB高橋が冷静に決め、17-22と再度突き放しにかかる。 あせる高麗フィフティーンに、セットプレー、オフサイドの反則が目立ち始める。 最後に試合を決めたのは三鷹オールカマーズBK陣、左ラックからオープンへと展開→伊藤へと繋げ右隅に勝利を決定づけるトライを決めた。 試合後、終始和やかなムードでアフターマッチファンクションも行われ、高麗No.8パク ファンフォン、三鷹オールカマーズFB高橋 明がマンオブザマッチにそれぞれ選ばれたが、その席上高麗No.8ホン選手は173cmと小柄な体だが「こんな小さな体の僕でもラグビーが出来るんだと言うことを小さな子供達にも見せていきたい」と非常に印象的なコメント。 両チームは、全国クラブ選手権での再戦を誓い合い、すばらしいゲームの幕が下ろされた。
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