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東日本トップクラブリーグ第4節、北海道バーハリアンズvs駒場WMM戦は9月28日(日)、札幌月寒ラグビー場で行われた。 試合前の通り雨も上がり、絶好のコンディションで行われた。 試合は、アフターマッチ・ファンクションで桜岡レフリーに「もう一度やったらどちらが勝つかわからない」と言わしめた熱戦となった。 午後1時45分、駒場のキックオフで開始。先手を取ったのは駒場。 キックオフ直後からバーバリアンズ陣に攻め込み、5分に連続攻撃でゴール前に迫ると、ラックからSH佐藤新、WTB林とつなぎ先制トライ、5-0とした。 その後は要所で双方がハードタックル、ターンオーバーでしのぐ、一進一退の展開となった。 19分にバーバリアンズのFB笹田、21分に駒場のWTB藤山がそれぞれペナルティーゴールを決め、8-3と駒場のリードで進んだが、終了間際の39分にバーバリアンズが連続攻撃からWTB加保が右隅に飛び込みトライ、8-8の同点で前半を終了した。 後半は立ち上がりからバーバリアンズが攻め込み、44分にスクラムからサインプレーが決まりSO池田がトライ。FB笹田がゴールを決め、15-8と逆転。 駒場も一歩も引かず、48分に途中交代のFB亀岡、50分にはFL田中と連続トライを挙げ、20-15と再逆転。 一方バーバリアンズも62分にPR樫福、70分にCTBオーガストの連続トライで29-20と再々逆転した。 残り7分となった73分、この試合のターニングポイントとなった局面が訪れる。 バーバリアンズ陣10メートル付近のペナルティゴールを駒場のWTB藤山が決め、6点差の29-23とした。 このままバーバリアンズが逃げ切るかと思われた81分。 駒場が連続プレーでつなぎ、最後はWTB林がゴールポスト脇にトライ、ゴールも決まり、30-29と4度目の逆転。 残り2分で逆転を狙ったバーバリアンズだったが、勢いに乗る駒場は果敢にボールをつなぎ、WTB林がこの日3つ目のトライ(ゴール)を挙げて37-29とし、熱戦に終止符をうった。 マン・オブ・ザ・マッチには両チームCTBのプレーヤーの駒場・眞鍋、バーバリアンズ・オーガストがそれぞれ選ばれた。  |
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