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新潟アイビス対紫波オックスRFCの試合観戦記
第5回東日本トップクラブリーグ
平成20年10月12日
新潟市鳥屋野交通公園球戯場
(晴れ、弱風)グラウンド状態良好
新潟アイビス(新潟県)対紫波オックス(岩手県)

ボールを動かそうとする地元新潟アイビスと力強いFWの特徴を前面に押し出す両チームの対戦は前半20分までにキックを有効に使った新潟アイビスに対し、紫波オックスの処理ミスが得点に結びついた。
20分過ぎからは紫波オックスのNO8高橋竜次を中心にFWが思い切り前に出て、得点シーンもみられた。

個々のスピードに勝る新潟アイビスは早いテンポからのパス回しに
WTB佐々木亮拓、蠣崎竜太の走力をいかし、得点差を広げる

一方紫波オックスは重量FWとフロントスリーのたて攻撃で
前進し新潟アイビスのディフェンスを後退させながらも
新潟アイビスの粘り強いタックルに苦労していた。

結果前半は41−7で新潟アイビスのリードで修了。

前半の戦い方を修正し、後半どのようなプランで紫波オックスは挑むのか注目のキックオフ。やはり波に乗った新潟アイビスはグラウンドを広く使ったボールを動かすラグビーに徹し、時折見せるFWのたて
攻撃も有効になっていた。

新潟アイビスの連携ミスからの紫波オックスのトライは、
さすがの集中力を見せた。
FWのフロントスリーの縦攻撃を入れたプレーは、新潟アイビスにとっても脅威だったに違いはないが、いかんせん得点がはなれたせいか
新潟アイビスの良い点が目だっていた

後半新潟アイビス53−5紫波オックスRFC

合計新潟アイビス94−12紫オックスRFC

レフリーとのコミュニケーション不足なのか両チーム合わせて
4名のシンビンが出た試合ではありますが
双方の力強いプレーが随所に見られた試合でした。


by 武沢隆生 ¦ 17:23, Sunday, Oct 12, 2008 ¦ 固定リンク ¦ 携帯

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