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2008年10月 |
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10月13日。快晴。無風。 最高のコンディションの中、北海道バーバリアンズ対タマリバクラブの試合がキックオフされた。 前半立ち上がり、バーバリアンズのゴール前中央のペナルティから得たチャンスにより、SO宮原克典がペナルティゴールを決め、3-0。 11分にはバーバリアンズもSO池田哲平のペンルティゴールで同点に追いつき、3-3。 前半13分タマリバが反撃。左サイドのラックから右に展開して、WTB大松直人→FB飛野達→FL小山陽平とつなぎFL小山が右サイドに飛び込んで、8-3。 22分バーバリアンズも再び反撃。タマリバゴール前スクラムよりNO.8佐伯政明のサイド攻撃からモールを押し込み、FLポールマクドナルドのトライ・ゴールで逆転し8-10。 26分逆転を狙うタマリバは、10メートルライン中央からのペナルティゴールを狙うが不成功。 だがその2分後、ゴール前からの連続攻撃によりNO.8棚橋建太がトライを奪い、15-10。 40分には、タマリバSO宮原克典がペナルティゴールを決め突き放し、18-10。 一進一退の攻防の中、タマリバクラブがリードして前半を終える。 後半、再びタマリバSO宮原克典のペナルティゴールにより突き放し、21-10。 後半7分・18分・20分・25分・29分のトライで、タマリバは一気に突き放しにかかり、56-10。 その後両チームとも激しいディフェンスで、得点を許さない。 しかしバーバリアンズが40分、NO.8の位置にいたFLポールマクドナルドのサイド攻撃によるトライで一矢報い、56-15でノーサイドを迎えた。 新ルールのせいか、ペナルティが多かったのが残念であった。 尚、マン・オブ・ザ・マッチには、北海道バーバリアンズPRのスティーブマンガン、タマリバクラブSHの首藤三四郎がそれぞれ選ばれた。
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