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第5回 東日本トップクラブリーグ 第7節 Div1 三鷹オールカマーズ対駒場WMMの試合が11月3日(祝・月)保土ヶ谷ラグビー場にて行われた。
当日の天気は曇り。150人を超える観客が見守る、13時45分、土屋レフリー(関東協会公認)ホイッスルで試合が開始される。
前半は三鷹オールカマーズボール(以下三鷹)でのキックオフ。 試合開始1分、駒場WMM(以下駒場)陣10m右中間で駒場WMMのペナルティー 三鷹オールカマーズはPGを選択。 三鷹15番・中畑陽介のPG成功により早くも試合が動き出す。
◇三鷹3−駒場0
先制点を取り、三鷹はリズムをつかんだのか、その7分後、駒場陣10m付近 三鷹ボールでのラインアウト。確実にマイボールをキープしバックスへと展開 三鷹12番・小林哲也から最後は三鷹6番・廣瀬陽一へつなぎ、そのままトライ。 トライ後のGKは三鷹15番・中畑陽介。本日2回目となるキックも確実に決める。
◇三鷹10−駒場0
駒場のキックオフにて試合再開。 前半12分、駒場陣ゴール前中央にて駒場のペナルティー。 三鷹はPGを選択。 キッカーは本日3回目のキックとなる三鷹15番・中畑陽介。 難なくPG成功。
◇三鷹13−駒場0
このまま三鷹ペースが続くかと思われた前半16分、 三鷹2番・和泉健太郎が負傷。三鷹18番・吉野光と交代。 流れが途切れた前半26分 駒場が三鷹陣に攻め込み三鷹のペナルティーを誘う。 駒場の早い仕掛け。駒場1番・泉雄大から駒場5番・大塚昴がつなぎトライ。 キッカーは駒場13番・林周一郎、ゴールキック失敗。
◇三鷹13−駒場5
このトライをキッカケに流れが駒場に傾き始めたのか、駒場の攻撃が続く 前半35分、三鷹陣5m、駒場の攻撃。 駒場8番・岡本夏樹から駒場10番・浜本勇士へのパスを 三鷹10番・堀川達郎がインターセプトし、そのまま独走トライ。 トライ後のゴールキックも成功。
◇三鷹20−駒場5
で前半終了。 後半は駒場ボールのキックオフで試合再開。 試合が動いたのは後半5分、駒場陣22m付近で、駒場ペナルティー。 三鷹はPGを選択。キッカーは今試合成功率100%、三鷹15番・中畑陽介。 4回目のキックも成功。
◇三鷹23−駒場5
その2分後、駒場陣10m付近、再び駒場にペナルティー。 三鷹はPG選択。失敗。
◇三鷹23−駒場5
後半11分駒場、選手入れ替え。駒場15番・本間直から駒場20番・佐藤新へ。 その直後の後半12分、駒場の攻撃、三鷹陣22m付近ラックから 駒場10番浜本勇士から駒場22番・山内朝敬へつなぎトライ。 ゴールキックは本日2回目となる駒場13番・林周一郎。失敗。
◇三鷹23−駒場10
ここから両チーム、入れ替え、交代が相次ぐ。 後半14分、三鷹15番・中畑陽介から三鷹22番・高橋修明へ 後半15分、駒場4番・岡崎章太から駒場18番・松岡拓へ 後半18分、三鷹4番・関上和彦から三鷹19番・天海靖士へ 後半18分、駒場8番・岡本夏樹から駒場19番・山崎純へ 後半22分、駒場11番・亀岡信二から駒場22番・山内朝敬へ 後半27分。三鷹12番・小林哲也から三鷹21番・竹中薫樹へ その間も、両チームの激しい攻防戦は続く。 両チーム入れ替え、交代が一段落した後半36分、 試合が再び動き出す。 駒場、自陣右中間でのペナルティーから攻め込み 最後は駒場6番・酒井歩がトライ。 ゴールキック失敗。
◇三鷹23−駒場20
試合が振り出しに戻る。 後半38分、駒場19番・山崎純、レイトチャージによりイエローカード。 駒場は一人欠けた状況の中、逆転の望みをかける。 1トライで逆転。PGでも同点。 ロスタイムは2分、どちらに勝敗が分かれてもおかしくない緊迫した時間が続く。 最後は三鷹のタッチキックにより試合終了。
◇三鷹23−駒場20
試合後のアフターマッチファンクションでは両チームから マンオブザマッチの発表 三鷹3番・田村勝人 駒場10番・浜本勇士
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