| ← |
2008年12月 |
→ |
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
| 7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
| 14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
20 |
| 21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
27 |
| 28 |
29 |
30 |
31 |
|
|
|
|
| 東日本トップクラブリーグを戦い終えて <第4回 マンダラ東京> |
リーグ戦を2戦2勝という結果で終えることができたが、紙一重で勝利を掴んだという印象が強い。 2戦ともに前半に攻め込まれ、ピンチが続いた。 新潟アイビス戦では先制点を許し、紫波オックス戦では自陣に張り付けにされた。 しかし、相手の猛攻を耐え続けたことがその後の試合の流れをマンダラ東京に引き寄せたのではないか。 この集中力、勝利への執着心はトップクラブリーグという舞台でしか出せないものかもしれない。 新潟、岩手とまさに東日本を股にかけたこの2戦は、今後のマンダラ東京にとって大きな財産になったはずである。
このトップクラブリーグでの勝利を目指してすべてのチームが春から練習を積んできたはずだが、その道のりは決して平坦ではなかったと思われる。 企業でもなく、学校でもなく、バラバラの人材が集まるクラブチームの運営はそうたやすいものではない。 しかし、クラブにはクラブの特徴というものがあり、家族、友人、会社の同僚などを巻き込みラグビーを中心とした新しいコミュニティーを作ることができる。 そういう雰囲気のなかで催されるアフターマッチファンクションでは、試合の勝ち負けは小さいものに見えることもある。 様々な苦労、努力の上にこの時があることを互いに称えあい、我を忘れてグラウンドを走り、ぶつかり合ったその非日常の興奮と爽快感に感謝することさえある。 これがクラブラグビーかと感じられたことも、今回のリーグ戦を戦い終えて残った感想のひとつである。 今後も自らのチームはもちろん、チーム間の交流やトップクラブリーグの発展にマンダラ東京は貢献していきたいと思う。 |
■トラックバック
この記事へのトラックバックURL:
http://www.rugby.or.jp/scripts/rugby/topclub/blog.cgi/20081215151123
■コメント
■コメントを書く
|
|