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| 東日本トツプクラブリーグを戦い終えて <第8回紫波オックス> |
TCL初参加となった今シーズンの紫波オックスの成績は、対新潟アイビス12-94、対マンダラ東京12-52と2戦2敗で終え、決して満足のいく結果は残せませんでした。 新潟アイビス・マンダラ東京戦共にプレーヤー確保・戦術の準備不足・フィットネス不足を痛感させられるものとなりました。
一昨年まで参加していた東日本クラブ選手権では、勝つほどに徐々にモチベーションやチーム力が上がり、勝ち進むごとにチームを仕上げていくスタイルになっていたため、リーグ戦であった今シーズンに対応出来なかったことが反省となりました。 ただ、クラブチームのあり方については自信を持って評価出来るものがありました。 多くのチームのプレーヤーは大学卒主体でありましたが、オックスは地元高校卒が半数以上を占めているにも関わらず、TCLへ参加出来るまでのチームに成長出来た事は自信となりました。 またTCLの多くのチームは、観戦や帯同がほぼチームスタッフだけだった事に対し、オックスはゲームの度(遠征へも)に多くの家族を帯同し、特に地元開催のアフターマッチファンクションへは約30名の家族を同伴して参加しました。 これ程までに家族の理解と協力が得られているチームは他にはないと実感しましたし、改めて家族の協力に感謝したいと思います。 来シーズンは今回の反省を踏まえ、一層の強化を図りたいと思っております。 最後になりますが、協会関係者及び対戦したチームの方々・応援して下さった方々に感謝の意を表します。 紫波オックス 主将 高橋竜次
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