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| <Amazing Grace>のメロディーにのって |
2月7日(土)日本選手権一回戦 タマリバクラブ対早稲田大学
K.O.から数分後、秩父宮ラグビー場南側ポール裏の観客席から歌声が聞こえてきた。 よく聞いてみると曲は「Amazing Grace」歌詞は「タマリバ」のみ 海外ラグビーをご存知の方なら、もうおわかりですよね。 英国の応援歌と同じ<Swing Low>の原理です。
タマリバが自陣深くスクラムでじっと耐えているとき、敵陣に攻め込み連続攻撃を仕掛けているとき、膠着状態になったとき、歌声が聞こえてきます。 そしてそれがいつしか歓声に変わっていくのです。
この試みに初めてチャレンジしたクラブチーム。 秩父宮ラグビー場南側ポール裏2,400席を埋め尽くしたクラブラグビーファンの中から沸き起こる歌声が、いつしか日本代表を応援する歌声に変わっていくことを、夢みています。 |
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