| ← |
2009年6月 |
→ |
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
| 7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
| 14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
20 |
| 21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
27 |
| 28 |
29 |
30 |
|
|
|
|
|
前半 クラブ選抜 大東大 T 0 7 G 0 7 点数 0 49
後半 T 1 6 G 0 6 点数 5 42
点数合計 5 91
日本クラブ選抜の初試合が6月7日(日)に駒沢陸上競技場にて行われ、結果は上記の通りです。
対戦相手の大東大Aチームにはベストメンバーで臨んで頂きました。 快晴の中、最高のグランドと日本を代表する谷口弘氏のレフリングで試合は行われ、スタンドには観客も。 しかるに、日本クラブ選抜は集合時にはメンバーが足りず、急遽、当日都内で練習中であった駒場WMMのメンバーを招集し、何とかチームとしての形を整えて対戦する結果となりました。 (スタメン:北海道バーバ2、高麗2、マンダラ1、駒場10名) 前半は大東大の外国人選手を中心とした攻撃を受けに回り、立て続けにトライを許す結果となりました。 選抜チームも数少ない相手ゴール前での攻撃も、ミスから点を奪えず前半を終了。 しかし、ハーフタイムのロッカールームで水上監督の渇にてチームが一つに。 「予想外の急造チームかもしれないが、今日のメンバーが日本のクラブ代表だ。誰のためにやっている訳でもない、ラグビーが好きで自分のためにやっているのではないのか。もっと代表としての誇りをもって体を張れ!」 涙を流すメンバーもいる中、全員の気持ちが高ぶり後半に臨み、全員が体を張ったプレーに徹しました。 後半4トライは取られたものの、次に繋がるであろう貴重な1トライを奪い試合終了。 集合時にメンバーが足りないという、予想外の展開の中、結果は大敗ではありましたが、選ばれ参加したメンバーはクラブとラグビーの原点を考えさせる貴重な経験が出来たのはないかと思います。 特に、北海道からは2名のメンバーがこの試合のためだけに駆けつけて、中心となったプレーを見せて頂きました。 今回の背景として、当初の選抜メンバーが急遽各チーム事情等により参加出来なかったことが大きな要因ですが、選抜チームとしてのモチベーション、チーム事情等、課題も見えた初試合でありました。 また、今回の事態に対処が出来なかった事務局としても深く反省をしております。 日本クラブ選抜は、全国約1000のクラブの代表チームとして、クラブの認知度、競技力向上、クラブラガーのモチベーション向上の観点からも、今後誇りを持てるチーム として更に充実させて次回に臨みたいと考えます。 次回は関東に留まらず、関西、九州にも広げた全国レベルの選抜チームの結成を目指せればと思います。 各クラブの事情等もあるかと存じますが、クラブラグビーの発展に向けて、今後も更なるご協力とご支援を頂けましたら幸甚です。 最後に、今回の試合に裏方として駆けつけて頂きましたクラブの代表者、メンバー、協会の皆様、そして試合をサポート頂きましたトレーナー、マネージャー、レフリー各位に深謝申し上げます。 また、駒場WMM各位には、突然の召集にも対処頂きありがとうございました。
今後もよろしくお願い申し上げます。
日本クラブ選抜事務局長 伊藤 泰之 |
■トラックバック
この記事へのトラックバックURL:
http://www.rugby.or.jp/scripts/rugby/topclub/blog.cgi/20090609201238
■コメント
■コメントを書く
|
|