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第6回 東日本トップクラブリーグDiv2 第1節
ドラゴンズ龍ケ崎 18(前半 7−5)5 戸田オーバーザトップ (後半11−0)
9月21日、天候くもり、日差しはなく気温22度と大変良いピッチコンディションの中、本年度のDivision2開幕戦となる試合が埼玉県熊谷ラグビー場で行われた。
ドラゴンズKick offで始まり、試合がうごいたのは前半10分。 ドラゴンズはSO松浦駿平の巧みなキックなどで相手陣に攻め込み、相手陣左22mでラインアウトを獲得。ミスするもラックを作りFWで攻め込み、ショートモールから最後はFL神代祐太が抜け出し左中間に先制のトライ。CTB斎藤駿ゴール成功で7−0。
前半12分、戸田はすかさずFWが縦に攻め込み相手陣左5mでラインアウトを獲得。これをドラゴンズLO武藤啓貴が競り叩くも、戸田FL稲田充が拾いそのまま左隅にトライ。FB薬師寺光ゴール外し7−5。
前半、互いに攻め込むシーンが見られたがとりきれず、均衡した試合運びとなった。特にドラゴンズはスクラム、ラインアウトが安定せず苦しんでいた様子。戸田はドラゴンズの息の合ったDFに、ハイパントなどで前進していた。
後半 戸田Kick off
後半に入ると徐々に戸田の反則が目立ちはじめ11分、自陣22m付近でペナルティ。CTB斎藤駿PG成功で10−5。
後半13分、ドラゴンズは立て続けにゴール正面でペナルティ獲得。CTB斎藤駿PG成功で13−5。
後半18分、ドラゴンズSH藤原弘智がハイタックルでシンビン。 ここから約10分間戸田が勢いづきゴール前のモールなどで攻め続けるが、ドラゴンズも14人で一致団結しピンチをしのぐ。
後半30分、DFで耐え続けていたドラゴンズは、ハーフウェイ付近でノックオンアドバンテージから素早く左にふり、WTB小野寺信弘がゴール前まで独走。DFに捕まるがFB竹内将嗣がラックガットで繋ぎ左中間にトライ。SO松浦駿平ゴール外し18−5。
全体として、ドラゴンズは全員が学生のため、接点でやや劣るも走力とキックを活かし終始敵陣で戦っていたが、セットプレーで経験活かした戸田の安定感あるDFにミスや反則を連発し苦しんでいた様子だった。
マンオブザマッチには、ドラゴンズからFL神代祐太、戸田からはPR菅谷翔太が選ばれた。    |
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