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9月13日(日)東日本トツプクラブリーグ第1節
三鷹オールカマーズ 39(前半30 - 0)17 駒場WMM (後半9 - 17)
昨年の全国大会でも顔を合わせている両者の激突となった開幕戦 今回は三鷹が快勝し、昨季の雪辱を果した。
前半、三鷹は安定したスクラム、ラインアウトを起点に、SO高橋修明、CTB堀川達郎らがキーマンとなってBKラインを動かし、早い展開で攻め込んだ。 4分、9分と、三鷹FB中畑陽介がPGを決め、6-0とリードすると、11分、駒場はハイタックルの反則でNo.8の山崎がシンビン。 FWが1人多くなった三鷹は、15分に左ゴール前ラインアウトからモールを押し込み、トライ。コンバージョンも決まり、13-0とリードを広げる 一方の駒場は強引な攻めが目立ち、なかなかチャンスを活かせない中、30分、キックのこぼれ球を三鷹WTBが抑え、トライ。ゴールも決まり20-0。 その後、左中間からもPGでさらにリードを広げると、前半終了間際に三鷹SH比企が左端らトライ。ゴールも決まり、前半は三鷹が30-0と大きくリードして折り返した。
後半に入り、フィットネスに勝る駒場が反撃を開始するも、6分、12分と、三鷹FB中畑陽介がPGを決め、36-0とさらにリードを広げる。 駒場の初得点はようやく18分。 カウンターアタックから、WTB黒川が右ライン際を快走し、トライ。 波に乗るかと思われたが、25分に三鷹がPGを決め、39-5。 後がない駒場は、30分、三鷹陣22m周辺の連続攻撃から、最後は、ブラインドからライン参加したWTB黒川がラインブレイクし、トライ。 ゴールも決まって、39-12。 38分にも、連続攻撃から、駒場CTBが右端にトライし、39-17とするも、反撃はここまで、ノーサイドとなった。
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