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2009年10月12日(祝)ラグビー東日本トップクラブリーグDivision1 第4節(熊谷A)
タマリバクラブ38(前半17− 3)13駒場WMM (後半21−10)
10月12日天候にも恵まれ、最高気温21度という絶好のラグビー日和となったこの日、前年チャンピオンのタマリバと前回2位の駒場WMMの試合は熊谷ラグビー場Aグランドにて、タマリバのキックオフから12:45開始された。
先制したのはタマリバ。 試合開始4分に駒場WMMのFL千葉和哉がプロフェッショナルファールでシンビンの一時退場。 前半5分、中央付近タマリバのラックから外に展開し、NO.8井戸>WTB大岡とつなぎ、WTB大岡祐一郎が右端に先制のトライ5-0。 前半8分、駒場WMMのラインアウトのミスをタマリバHO石川悠久が拾い、そのままタックルを振り切って左端にトライ10-0。 SH石橋章匡ゴール成功、12-0。 前半16分、タマリバのペナルティから、駒場WMM CTB眞鍋祐嗣がPG成功、12-3。 前半24分、駒場WMMのPR泉 雄大が故意のノット10mでシンピンの一時退場。 前半32分、先制トライとほぼ同様の形で、WTB若野>NO.8井戸>WTB大岡と外につなぎ、WTB大岡祐一郎が右端にトライ17-3。 前半、駒場WMMは果敢なタックルでタマリバを苦しめるが、開始直後と終盤の2回のシンビンと7つのペナルティで自らリズムを崩し、リードを奪われてしまった。 一方、タマリバも点数はリードしているものの、自分たちのペースでゲームを展開できずに苦戦を強いられていた。
後半は駒場WMMのキックオフ。 後半3分、タマリバFL桑江崇行がゴール前に持ち込んだボールをSO宮原克典が中央にトライ、22-3。 SH石橋章匡ゴール成功、24-3。 後半5分、駒場WMM CTB眞鍋>FL千葉とつなぎ、FL千葉和哉が中央にトライ、24-8。 CTB眞鍋祐嗣ゴール成功、24-10。 後半12分、中央付近から駒場WMM CTB眞鍋祐嗣PG成功、24-13。 後半28分、SH石橋章匡のパスに走り込んだHO石川悠久のトライ、29-13。 SH石橋章匡ゴール成功、31-13。 後半42分、タマリバSO宮原克典のリスタートからSO宮原>NO.8井戸>FL桑江とつなぎ、FL桑江崇行が中央にトライ、36-13。 SO宮原克典ゴール成功、38-13。
ノーサイド。
最後のスコアは38-13。 タマリバの堅い守りに、駒場WMMは決定機で決め切れず、逆にタマリバは重要な場面でトライを奪った。 重要な局面で、チャンスを物にできたかどうかが勝敗を分けた試合だった。
マンオブザマッチには、タマリバクラブHO石川悠久選手、駒場WMM CTB眞鍋祐嗣選手がそれぞれ選ばれた。  |
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