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2009年東日本トップクラブラグビーリーグDivision2 (H21年10月25日、長岡市営陸上競技場、晴れ.弱風.グランド状況良好) ドラゴンズ龍ヶ崎19(前半 8−7)14新潟アイビス (後半11−7)
最高の秋晴れとなり、絶好のコンディションで行なわれた今回の一戦。新潟アイビスは前回ツクバリアンズ(茨城県)に快勝し、2連勝したいところ。かたやドラゴンズ龍ヶ崎も戸田オーバーザトップR.F.C(埼玉県)に勝利しており、2連勝したい。ディビジョン2の前半のヤマ場となる試合になった。
先制したのはドラゴンズだった。前半5分アイビス陣22m付近でアイビス12番若槻のハイタックルで得たPKをドラゴンズ15番齋藤がPG成功。その後、前半20分まで両チーム共にBKに展開を試みるがハンドリングミスが多く、互いにペースがつかめない。前半21分キックの蹴り合いでアイビスの処理がまずい所をドラゴンズがうまく拾い2番西川、14番深沢とうまくつなぎ最後は7番小山に渡りトライ。ゴール失敗。 前半26分はアイビスの反撃。ドラゴンズ陣22m付近のアイビスボールのラインアウトから左に展開。10番清水から1人飛ばし13番の星野へ、その横を7番沢田がライン参加し、そのまま抜けてトライ。ゴール成功。その後両チーム共にゴール前まで攻め込むもハンドリングミスや反則を犯しそのまま終了。 前半を終え新潟アイビスは前半のツクバリアンズR.F.C戦の課題であったラインアウトミスは修正されていた。だがチャンス時のハンドリングミスや反則など致命的なものが多く、そこを修正しないと後半もかなり苦しい展開となりそうだ。またドラゴンズ龍ヶ崎もハンドリングミスが多く、フラストレーションのたまる前半となった。
後半も開始早々ハンドリングミスがあり、お互いペースがつかめない展開となったが前半10分ドラゴンズ陣10m付近からドラゴンズ10番松浦のハイパント。アイビス11番松田がナイスキャッチもドラゴンズがターンオーバーし、そのままFW、BK一体となった攻撃。アイビスはペナルティーを繰り返し、アイビス陣中央22m付近でアイビスの犯したペナルティーをドラゴンズ15番齋藤がPGを狙い成功。 後半16分もドラゴンズ15番齋藤がPGを成功。後半21分はアイビスの犯したペナルティーからドラゴンズのタッチキック。ラインアウトからドラゴンズモールを押し込み、6番キャプテン神代がトライ。ドラゴンズに完全に流れが傾いたようだったが、その後もお互いミスと反則の繰り返しでペースがつかめない。 アイビスも後半35分ドラゴンズ陣10m付近のラインアウトから右に展開。10番清水、12番若槻と渡り、ポイント形成後8番佐川のサイド突破から12番若槻につないでトライ。ゴールも成功し、14−19となる。その後アイビスが怒涛の攻撃をするが、ドラゴンズの粘りのディフェンスでそのままノーサイド。接戦となったが、お互いにミスや反則が多く、非常に課題の多い試合内容となった。
マン・オブ・ザ・マッチはドラゴンズ龍ヶ崎の5番のフシマロヒシオネツイタヴァケ。 新潟アイビスは14番徳永伸太郎。ちなみに徳永は流通経済大のOBである。 (文責:新潟アイビス 田辺 裕) |
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