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東京都同士の闘い、駒場WMMが制す
駒場WMM52−7「東京闘球団」高麗
9月27日(日)(熊谷ラグビー場Cグラウンド=埼玉県熊谷市、秋晴れ快晴)
共に東京都代表である両チーム、「東京闘球団」高麗vs駒場WMMのゲーム。 高麗KOで試合開始、立ち上がりは全くの互角と思えたが、随所に光る駒場のディフェンス、 前に出るタックルにボールを動かすことの出来ない高麗。 駒場最初のTRY後、全くと言って良いほどリズムの掴めない高麗。 前半何度も駒場陣に攻め込むも、相手タックルに阻まれペナルティを犯すと言う展開だった。 後半に入るも、駒場の勢いは衰えずTRYを量産する。 高麗の得意のタックルも、今日の試合に限っては通用しないと言えた。 FW戦で完全に優位に立つ駒場WMM、去年度<全国クラブ選手権>2位の実力は健在だった。 後半、何とか1TRYを返すのがやっとの高麗クラブ、時すでに遅しスコアは7vs52の大差でNO SIDEの笛がなる。 共に2試合を消化し、0勝2敗の高麗クラブ、そして1勝1敗の駒場WMM。 全国クラブ選手権へ黄信号の高麗クラブの次戦に期待したい。 |
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