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10月25日(日)心配されていた雨も上がり、朝鮮中高等学校グランドにて、東日本TCL第4節タマリバ対東京闘球団高麗の試合が行われた。
タマリバのキックオフ、前半13分・16分と続けてタマリバPR岩下剛史SH鈴木耕太郎のトライ、G成功で14 - 0とするも、以降高麗の好ディフェンスに阻まれ、ミスを繰り返しトライすることが出来ない。 前半26分、高麗敵陣5mでの連続サイド攻撃から、SOソウ キハの敵陣インゴールへの絶妙なパントキック。 それに反応したCTBキム スンミョンが右中間にトライ、G成功で14 - 7。 その後も高麗の好ディフェンスが続いたが、前半終了間際タマリバWTB高木亮輔のライン参加によるラインブレイクで、そのまま走りきり右端へトライ。 19 - 7というスコアで前半を折り返した。
後半開始。 前半でのミスを修正してきたタマリバ。 後半8分にはPR房前幸樹、21分にはFL井戸聞多がトライを決め、31 - 7。 ここで高麗はFLリャン ウギからオウ スンチュル、SHキム リュンナムからリ チュンチョルに入れ替えるも、フィットネスの落ちてきた高麗は 32分タマリバNo.8門野正幸、36分CTB飛野 達、38分FB若野祥大、40分WTB高木亮輔の怒涛のトライを許す結果となった。 後半42分、高麗は最後の意地を見せ、SHカン ヨンチョルが中央へトライ、59 - 14としノーサイドとなった。
アフターマッチファンクションでは、下井レフリーよりタマリバ國次TRが、かつての教え子であったことから「これもラグビーの縁の成せる業」と話をして下さった。 この二人は卒業以来の再会となる。
また、当日は朝鮮中高等学校のラグビー部の皆さんが、試合見学予定だったが、インフルエンザの為急遽中止となり残念であった。
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