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ディビジョン1 第6節(最終戦)気温15度、快晴、肌寒さを感じる東京朝鮮高校グラウンド。 13時にキックオフの笛が鳴らされた。 2勝1敗で早くも<全国クラブ選手権>出場を決めた三鷹オールカマーズ、、一方3敗と苦しいシーズンを送る「闘球団」高麗の一戦。 三鷹有利の予想を覆す試合開始直後からの高麗の気迫、相手陣へなだれ込む高麗FW、しかしセットプレーで優位に立つ三鷹、何度も相手スクラムのボールをターンオーバー、ラインアウトの獲得率で圧倒する。 一進一退の攻防が続き、両チーム決定的なシーンがない。 だが、前半31分高麗の自陣のキックミス、ラッキーバウンドが三鷹WTB(14)榎がキャッチ、右隅へ先制のTRYを上げる。 コンバージョン失敗も三鷹5vs0で前半を折り返す。 後半風上の高麗、SO邵のキックに切れが戻る。 後半9分、三鷹陣22m内、高麗FWが攻め込み、一瞬のスキを見てSH金が抜け出しG中央へ同点TRY、G成功で逆転、15分には三鷹陣30mでペナルティーキックのチャンス、SH金がしっかり決め、高麗10vs5で三鷹を突き放しにかかる。 後半疲れの見える三鷹オールカマーズに対し、勝利への執念を見せる高麗、後半20分密集から近場を攻める、最後はFL(7)朴が個人技で抜け出しG中央右へTRY、Gも成功17vs5と試合を決めたかに見えた。 ここから三鷹の快進撃が始まる。 26分得意のモールを押し込みTRY、10vs17とし、高麗G前の相手ペナルティーを得意のスクラムを選択、スクラムTRYを上げ15vs17と迫る。 後半ロスタイムに入り、繋ぐ三鷹、守る高麗、激しいタックルで応戦、だが後半48分… 高麗自陣中央30mで痛恨のペナルティー、三鷹(19)茅野が慎重に決め18vs17と逆転に成功NOSIDE。 まさに最終戦に相応しいハイレベルの闘いだった 試合後行われたアフターマッチファンクション、全国クラブ選手権出場へエールを送る高麗、そして決意を語る三鷹、両フィフティーンへ大きな拍手が送られた。 マンオブ・ザ・マッチには、両チームSOが選ばれた。 Dvi2との入替戦へ望む高麗、彼たちには必ず勝利し、来期のリベンジを期待したい |
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