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第6回 東日本トップクラブリーグDiv2 第6節
ドラゴンズ龍ヶ崎 36(前半10−29)29 マンダラ東京 (後半26−0)
11月3日、天候は晴れ。日中でも寒さが一気に増してきたなか、互いに今リーグ優勝のカギを握る一戦が熊谷ラグビー場で行われた。
12時30分、マンダラのキックオフで開始。
開始早々、マンダラはドラゴンズ陣右ゴール前でスクラムを獲得。8単から続けてサイド攻撃をし、ラックから5番が持ち出しわずか3分で先制トライを奪う。15番ゴール失敗で0−5とする。
7分、再びマンダラがドラゴンズ陣左22mでスクラムを獲得。BKのサイン攻撃から13番が抜け出しゴール前付近でラック、7番がつないで中央にトライ。ゴール成功で0−12。
その後、ドラゴンズが攻め込むもミスを連発。 取りきれぬまま16分、マンダラのキックをドラゴンズ処理できず、右10m付近でマンダラ9番に拾い上げられ、8番につながれトライ。ゴール成功で0−19。 20分にはドラゴンズ陣左10mラインアウトを獲得し、ラックから8番が持ち出し5番につないでトライ。15番ゴール成功で0−26。ドラゴンズは突き放されてしまう。 序盤ペースをつかんだのは完全にマンダラだった。
しかしドラゴンズは24分、キックオフからターンオーバーし、ゴール前右スクラムを獲得。8単から左に展開し、11番がトライ。15番ゴールはずすものの、ようやく1トライ。5−26
さらにドラゴンズは34分、マンダラ陣左中間22m付近でスクラムを獲得。8単から9番→15番とつなぎトライ。15番ゴール失敗で10−26。
前半終了間際の38分、マンダラはドラゴンズ陣中央10m付近でペナルティを獲得。これを15番きっちり決め、10−29で前半を折り返す。
後半開始4分、ドラゴンズは左ゴール前でペナルティを獲得。これを9番がクイックで攻めラックから2番が持ち出しトライ。15番ゴール成功で17−29。
お互い均衡した流れの中迎えた18分、ドラゴンズはマンダラ陣右22m付近でスクラムを獲得。左にBK展開し11番がトライ。10番ゴール成功で24−29。
その後もお互い攻め込むもDFをこじ開けられずミスをし、緊迫感のある目の離せない展開。32分にはマンダラ6番がシンビンになるなど、激しい攻防戦だった。
しかし35分、ドラゴンズは右ゴール前スクラムを獲得。8単からラック、最後は17番が押し込んで同点トライ。10番ゴール失敗するが、29−29とし、土壇場でドラゴンズ試合を振り出しにもどす。
そしてこのまま同点で終了するかと思われた42分、ドラゴンズはマンダラ陣右22m付近でスクラムを獲得。左に展開し22m中央でラック、さらに左へ一気に展開し11番がDFをかわし大逆転トライ。10番ゴール成功で36−29。そのままノーサイドを迎えた。
マンオブザマッチにはドラゴンズから21番中村龍一、マンダラからは9番池田健斗が選ばれた。
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名前: 埼玉関係者 ¦ 18:34, Friday, Nov 13, 2009 ×
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