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11月8日(日)、東日本クラブトーナメント大会の準決勝が横浜市の保土ヶ谷ラグビー場(人工芝)で行われた。結果は、下記HPよりご確認ください。ここで優勝すると、東日本トップクラブリーグのDivision2の最下位チームと入替戦を戦い、勝てばトップクラブへ昇格できる。
(第1試合) 紫波オックス 51−12 上磯ラガー Ref.町田裕一(関東)
(第2試合) 常総クラブ 64−7 タイセイハウジーレッズ Ref.涌井大輔(関東)
<第19回東日本クラブトーナメント大会> http://www.rugby.or.jp/clubinfo/club/2009/19thhigashinihonclubkumiawase.shtml
昨年まで関東協会管下17都道県の代表チームによる大トーナメント方式で実施されてきた大会は、今年から各ブロック別に予選トーナメントを行い、そこで勝ち残ったチームが決勝トーナメント戦を戦う方式に変更になった。8日に行われたのは、この決勝トーナメントの準決勝戦。
勝ち残ってきたのは、 ・北海道ブロック=上磯ラガー ・東北ブロック=紫波オックス(岩手) ・北関東ブロック=常総クラブ(茨木) ・首都圏ブロック=タイセイハウジーレッズ(神奈川)
第2試合に登場した常総クラブは、過去に全国クラブ大会への出場経験もある老舗クラブだが、近年はいささか低迷していた。しかし、選手の若返りとベテランとの奮起が相まって実力をつけ、チームの総合力が上がった。また、運営体制もスタッフ陣がしっかりとしており、モラルやマナー面でも他のクラブの模範となる運営力をみせている。以前メール添付で画像をお送りした<整理整頓された更衣室>の使用者は実は常総クラブで、こうした一見ラグビーと関係ないと思われる事項にきちんと対応できるところこそ「クラブ」と云えるのではないか。
また、保土ヶ谷ラグビー場は、人工芝化が完成した。2006年に横浜で開催した全国クラブ大会の開会式会場に主賓として招いた神奈川県知事が保土ヶ谷Gの人工芝化をその場で公約(マニフェストに入れた)して帰ったが、そのとおりに実現した。市民スポーツのラグビー場として、実に使い勝手がよくなった。
ともあれ、勝ち残った常総クラブと紫波オックスは、11月23日、熊谷ラグビー場メインスタンドでおこわなれる決勝戦で雌雄を決することになる。両チームの健闘を期待したい。 |
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