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第17回全国クラブラグビーフットボール大会の準決勝が1月10日、埼玉県営熊谷ラグビー場で行われ、六甲ファイティングブル(兵庫)が32-10で北海道バーバリアンズ(北海道)を破り、2年ぶりの決勝進出を決めた。1月24日正午から秩父宮ラグビー場で行われる決勝戦で、初優勝を目指す駒場WMM(東京)と激突する。
六甲クラブは過去優勝3回、準優勝6回。2000年の第7回大会を最後に優勝から遠ざかっており、10年ぶりの頂点を目指す戦いになる。休部したワールドラグビー部の選手たちと、従来のメンバーとがうまく融合し、ここまで安定した戦いぶり。
6連覇中のタマリバクラブが敗れ、創部わずか7季目の駒場WMMが2年連続で決勝進出。六甲と駒場は初対決で、クラブラグビー新時代の到来を予感させる。大学選手権決勝の東海大−帝京大と同様に、フレッシュな顔合わせとなった。
最近7年で準優勝4回の六甲が覇権を取り戻せるのか、注目の勝負となる。タマリバがクラブ日本一を守り続けた6年間、六甲はタマリバに5戦全敗。壁を突き崩すことができなかった。タマリバが敗退し、六甲は最大のチャンスを迎えた。
準決勝の詳細は→日本協会HP速報 |
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