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六甲FB“ワールド魂”いざ日本選手権(デイリースポーツ) 前、後半に3トライずつ決めての快勝。フィフティーンの喜びが弾けた。3度の“クラブ日本一”を誇るチームに、不況の影響で昨季限りで休部したトップウエストのワールドの選手が加入。ワールドの愛称「ファイティングブル」も継承した。普段は一般社員として残業している選手もおり、全員がそろうことはほぼないが、知恵を出し合い練習を続けた。東田哲也ヘッドコーチは「晴れ舞台で復活させてもらった。挑戦魂でクラブ1勝を」と“金星”へ意気込んだ。
休部ワールド勢擁する六甲、日本選手権に初出場!(スポーツニッポン) ワールドでGMを務めた元日本代表WTBの東田ヘッドコーチは「いろいろあったが、こうやってクラブの仲間と喜べたことに感謝している」と笑顔。練習は土日だけ、グラウンド確保にも苦労しているが、3トライのWTB内山は「散り散りになったヤツらの分も、という思いがモチベーションだった」と話した。
六甲ファイティングブルがV/ラグビー(日刊スポーツ) 東田氏は「ワールドが休部になって、いろんな形を模索して、会社に残った選手が六甲に入って、この日の晴れ舞台を迎えた。ワールドの時に苦しいこともあったけど、クラブチームは前向きな話ばかり」と、新たな境遇でのタイトルに感無量の様子。自らも選手として登録しており、「ちょっと出たかった」と冗談ぽく言った後、「でもこういう舞台は、若い選手に任せて」と照れた。 主将のロック遠藤信太郎は「河川敷で5人の練習から始まったクラブ。そんなことを考えたら、感極まってしまって」と涙声だった。 日本選手権1回戦では大学選手権優勝の帝京大と対戦する。過去クラブチームの勝利はないが、遠藤は「出させてもらうからには勝つつもりで。組織ディフェンスでロースコアのタイトな戦いに持ち込み、ものにしたい」と意欲を見せた。
六甲10年ぶりV…ラグビー全国クラブ大会(スポーツ報知) 初の日本選手権行き決定にLO遠藤主将は「感極まって」涙した。5人で河川敷から始めたクラブに、今季から昨年休部したワールドの選手が加入。トップリーグレベルの経験を伝え、チームの底上げにつなげた。選手権は帝京大と対戦。元日本代表ウイングの東田ヘッドコーチは「クラブチーム初勝利が目標」と04年のクラブ枠創設以来の悲願を掲げた。
ラグビー:「六甲」が10年ぶり4回目V 全国クラブ大会(毎日新聞) ○…六甲ファイティングブルは、6年連続優勝中だったタマリバ(関東1位)を破った駒場WMMに一度もリードを許さずクラブの頂点に立った。今大会には元ワールドの12選手が登録し、この日は8選手が出場。ワールドはトップリーグの名門だったが、選手の正社員化を図ったものの部員不足で休部した。元ワールドラグビー部長の東田哲也ヘッドコーチは「練習場探しからやっている状態だが、前向きにやってこられた」と感慨深げに優勝を喜んだ。
六甲FBが10年ぶりV 全国クラブラグビー(神戸新聞) 【体を張った攻めで圧倒】 六甲FBは前半に3トライ、後半にも3トライを挙げるなど、着実にリードを広げた。10年ぶりの王座に、東田ヘッドコーチは「選手がしっかり体を張ったプレーをしてくれた」と胸を張った。 遠藤主将は「相手の激しいタックルに攻めあぐねた場面があったが、スクラム、ラインアウトで圧倒できた」と満足そう。出場が決まった日本選手権に向け、「まだまだ伸びしろはある。ラグビー人生のすべてを大学王者にぶつけたい」と意気込んだ。
六甲ファイティングブルが優勝=クラブ・ラグビー (時事通信) ラグビーの第17回全国クラブ大会は24日、東京・秩父宮ラグビー場で決勝が行われ、六甲ファイティングブル(関西)が駒場WMM(関東4)を38−15で破り、10年ぶり4度目の優勝を果たした。六甲は日本選手権出場も決めた。
六甲FB“ワールド魂”初日本選手権狙う(デイリースポーツ)
全国クラブラグビー24日決勝 六甲FB一丸 (神戸新聞) |
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