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日本協会のHPに、六甲ファイティングブルのプレスリリースが掲載されました。いよいよ、あす日本選手権に初出場します。
師弟対決に燃える帝京大OBたち 第47回日本選手権1回戦(2月7日) 〜六甲ファイティングブルVS帝京大〜
東京・秩父宮ラグビー場で2月7日(日)午後2時、第47回日本ラグビーフットボール選手権大会1回戦、六甲ファイティングブル(クラブ日本一) vs 帝京大(大学日本一)戦が行われます。六甲には4人の帝京大OB選手が所属。岩出雅之・帝京大監督との「師弟対決」、そして「クラブ勢日本選手権初勝利」に燃えています。
スタンドオフの由良康美選手(33歳、啓光学園高校-帝京大学-ワールド)は「おじさんパワーで勝ちたい」と言い切ります。プロップの島田啓文選手(27歳、伏見工業高校-帝京大学、ワールド)は「ホンマに勝ちたい。そこをターゲットに、チームを作って行きたい」と意気込んでいます。
フランカーの伊藤宏成選手(27歳、啓光学園高校-帝京大学-エフ・ピー商事)は負傷で、第17回全国クラブ大会決勝(1月31日)を欠場しました。「母校も六甲もチャンピオン。いい舞台で戦えるので、復帰できるように頑張りたい」と闘志をたぎらせます。フルバックの泉雄也選手(28歳、布施工業高校-帝京大学-大阪府警)は「母校を倒したい」と張り切っています。
一方、ロックの遠藤信太郎主将(27歳、早稲田大学)、フランカー平位篤志選手(24歳、関東学院大学)、フランカー延川章二選手(27歳、明治大学)、フランカー飛田亘選手(25歳、早稲田大学)らは、出身校がいずれも帝京大学に敗れており、「母校の敵討ち」に内心燃えています。
2004年から日本選手権にクラブ出場枠が認められ、全国クラブ大会の優勝チームが大学チャンピオンと対戦しています。昨年まで6年連続で日本選手権に出場したタマリバクラブ(神奈川)に代わり、六甲がクラブ勢初勝利を目指します。 (2010.2.5) |
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