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日本選手権1回戦(帝京大76−7六甲F、7日、秩父宮)初の日本選手権で12トライを奪われての大敗に、東田ヘッドコーチは「完敗です。学生のテンポについていけなかった。これがすべて」と肩を落とした。TLでも活躍したワールドの活動休止で、東田ヘッドとともに選手12人が“移籍”。戦力アップに成功したが大学王者には歯が立たなかった。練習時間、場所の確保などクラブチーム特有の課題は山積。それでもLO遠藤主将は「チームは1戦ずつ強くなっている。来季も挑戦したい」と打倒大学王者に意欲をみせた。(サンケイスポーツ)
六甲ファイティングブルの東田哲也ヘッドコーチは「完敗です。学生のテンポについていけなかった」と振り返った。03年度からクラブ王者が日本選手権に出られるようになったが、まだ勝利を挙げたクラブはない。クラブが出場する意義に疑問の声もある。そんな中で、東田ヘッドコーチは「企業スポーツが継続しにくい中だからこそ、地域に支えられているクラブが強くなっていかないと」。昨年3月で休部になったワールドの元部長で、元ワールドの部員を多く抱えるクラブのけん引者の言葉だけに、重みがあった。(日刊スポーツ)
ラグビー・日本選手権で神戸市のクラブチーム「六甲クラブ」が7日午後2時、東京・秩父宮ラグビー場で大学王者の帝京大と対戦する。休部になったワールド・ラグビー部の選手らが今季から加入し、クラブ王者となって選手権初出場を決めた。目標はクラブチームがまだ果たせていない選手権1勝。元日本代表の東田哲也ヘッドコーチ(HC)は「全国に1000以上あるクラブチームの代表として、プライドをかけて勝利します」と意気込んでいる。(読売新聞)→続きを読む
ラグビーの日本一を決める日本選手権は7日に開幕し、全国クラブ大会覇者の六甲ファイティングブル(FB)=兵庫=が大学王者・帝京大と1回戦で激突する。昨年3月に休部した社会人ラグビーの名門・ワールドからSO由良康美(33)らが加わり、戦力は大幅にアップ。仕事を持ちながらラグビーを続けている選手たちは、大一番を前に最終調整に入った。元日本代表WTBの東田哲也ヘッドコーチ(47)は「クラブ勢悲願の1勝をつかみたい」と力を込めた。(デイリースポーツ)→続きを読む
兵庫勢では初出場の全国クラブ大会覇者、六甲ファイティングブル(FB)が、大学王者の帝京大と1回戦で激突。2年連続出場の神戸製鋼(トップリーグ5位)はトヨタ自動車(同4位)と1回戦で対戦する。(神戸新聞)→続きを読む |
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