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4月10日(土)、秩父宮ラグビー場ジャパンクラブで、本年度最初の東日本トップクラブリーグワーキンググループの会議が開催された。東日本トップクラブリーグは、協会がお膳立てしてチームは受益者の立場に安住する制度を、発足以来採っていない。
自分達の大会は自らが運営者になる「仲間立(なかまりつ)」による大会である。そして、単に選手だけでなく、家族や友人、地域の人々が伴に楽しめる大会を目指している。
しかし、今年7年目を迎えるものの、まだまだ盤石な体制は確立しえていない。その意味で大会を立案実行して行くWGの果たす役割は益々重要性を帯びるだろう。今後の展開が期待される。
<出席者> ・トップクラブ10チーム代表者、事務担当者 タマリバ、北海道バーバリアンズ、三鷹オールカマーズ、駒場WMM、ドラゴンズ龍ヶ崎、「東京闘球団」高麗、マンダラ東京、新潟アイビス、常総クラブ、 (戸田オーバーザトップは欠席) ・クラブ委員会メンバー
<議題> 1.クラブ7人制大会 昨年までの学生クラブ主体の大会から、オリンピックを視野に入れた学生クラブ、社会人クラブ、大学、社会人チーム等の参加を図る大会へ改変する。 (開催日)6月27日(日) (会場) 駒沢球技場 2.広報活動 ・関東協会ホームページの「観戦記」の在り方再検討 一般に知られていない、アップが遅い、表記がまちまち、等々 ・ラグビーマガジン誌へのクラブ部員名簿の掲載 クラブの告知活動の一環として掲載依頼を継続する。 三鷹オールカマーズは離脱。 ・サンケイスポーツ紙への結果掲載 試合翌日の得点結果の掲載は、継続依頼をする。 ・Jスポーツでの試合中継 決勝戦中継の継続と、それ以外の試合への拡大を検討する。 ・大会パンフレットの作成 作成担当者が出てこないので廃止を検討する。 3.社会貢献活動 ・地域コミュニテイリーダーの育成プログラム(駒場WMM提案) ・高校生への普及活動(三鷹AC提案) ・不要ラグビー用品の海外寄付(三鷹AC提案) *ラグビーに関係付けられる企画に絞り込んで検討する。
4.大会実施要項等の再検討 ・順位付けの方式としての勝ち点制度の再検討 ・クラブ独自の制約ルールを廃止し、クラブが「ガラパゴス」化している現状から脱する。 ・大会参加料 Div.1=30万円、Div.2=10万円 ・遠隔地への移動は上記を原資として交通費を補助する。 ・日程確認 各チームから提供されたグランドを基に、日程を調整。9/12〜12/19(予定) *細部は今後詰める。
5.一気飲み厳禁の申し合わせ(再確認) ・佐賀大ラグビー部で死亡事故が起きた。 ・クラブ関係者からも警鐘を発したい。 (自チームが関係するなどはもっての外)
6.その他のスケジュール確認 ・学生クラブ、東日本トーナメント大会、全国クラブ大会、等々 |
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