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6月27日に駒沢オリンピック公園補助競技場(東京都世田谷区)で行われた第1回東日本クラブセブンスは、家畜の「口蹄疫」被害と闘う宮崎県のクラブラグビーの仲間たちにエールを贈るチャリティー大会として実施された。
 受付とアフター・マッチ・ファンクション会場に募金箱が置かれ、多くの浄財が集まった(後日、会計報告します)。
関東ラグビーフットボール協会クラブ委員会(奥村敏明委員長)とラグビー東日本トップクラブリーグ(伊藤泰之事務局長、10チーム所属)は、宮崎県のクラブラグビーを支援します。復興祭を実現するため、具体的に以下の協力を計画しています。
1.募金口座の設立 「宮崎を元気にする! 復興ラグビー祭」実行支援金(2010年6月〜2011年2月) 全国のラグビープレーヤー、ファンと一般の方を対象に、寄付を募る。
2.ラグビー大会の会場に募金箱を置く 第1回東日本クラブセブンス(6月27日、駒沢オリンピック公園補助競技場=世田谷区) 第29回ラグビーフェスタ2009 IN SUGADAIRA(7月10〜11日、長野県上田市菅平高原) 東日本トップクラブリーグ(9〜11月、各地)ほか
3.宮崎県川南町の川南クラブが作成した「寄付金付きTシャツ」の販売 販売価格1枚2000円 1枚につき500円を川南クラブ(九州トップクラブリーグ所属)が口蹄疫対策支援金に寄付 1枚につき、さらに200円を口蹄疫終息後の「(仮称)復興祭」に充てる
1〜3の収益はすべて、川南町役場に配分。 使途は「(仮称)復興祭」の開催運営費、復興祭のアフターマッチ・ファンクションで食べる宮崎牛はじめ宮崎県産農産物の購入。 |
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