| ← |
2010年9月 |
→ |
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| |
|
|
1 |
2 |
3 |
4 |
| 5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
| 12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
| 19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
| 26 |
27 |
28 |
29 |
30 |
|
|
|
第7回東日本トップクラブリーグ(TCL)と第20回東日本クラブトーナメント大会は9月12日、開幕する。秩父宮ラグビー場で6日、関東協会主催の新陣容説明会(記者会見)があり、昨年の東日本TCL1位のタマリバクラブ(神奈川)と2位の北海道バーバリアンズの両ヘッドコーチが出席し、健闘を誓い合った。
タマリバの富野永和HCは7人制チームの新設を報告。「クラブから日本代表、五輪代表をと頑張っている」と強調した。また新戦力で7人制元日本代表の愛世(まなせ)フォラウ選手(埼玉工大OB)について「スピリットが高く、期待している」と述べた。
記者会見には早稲田大、帝京大、関東学院大などの関東大学ラグビーの対抗戦G一部8チーム、リーグ戦G一部8チーム、社会人トップイースト12チームの各監督が出席した。北海道BBのジェイミー・コベントリーHCは居並ぶ指導陣に「地域と一緒にラグビーをやっている。天然芝2面のグラウンドを開放しているので、ぜひ合宿を。3週間前にトップウエストのNTTドコモが合宿をして、元日本代表主将のアンガス・マコーミックHCと箕内拓郎選手も絶賛した。定山渓で待っているよ」と誘致活動。「2019年W杯に向けて、日本のラグビーはいろんなレベルでいろんなことをやらなければならない。頑張りましょう」とメッセージを発信した。
橋本俊市主将は「設備充実のおかげもあり、ここ1、2年若い選手が入ってきた。しっかりとしたチームを作っていきたい。去年まで外国人選手に頼りきっていたことから脱却し、強い選手を生かせるチーム作りをしたい。悲願の日本選手権出場、1勝を目指す」とあいさつした。
注目の新加入はシオサイア・タウファ・フィフィタ選手。流通経済大OBのトンガ人だ。 →北海道BBの英語HP
→試合日程 |
■トラックバック
この記事へのトラックバックURL:
http://www.rugby.or.jp/scripts/rugby/topclub/blog.cgi/20100907230950
■コメント
■コメントを書く
|
|