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サントリーカップ第3回全国小学生タグラグビー選手権大会
全国の予選を勝ちあがった12ブロック代表チームが、頂点を目指し秩父宮ラグビー場で熱戦を繰り広げます!みんなも秩父宮ラグビー場で選手達を応援しよう!
■ 決勝大会要項     ■ 決勝大会 大会規則 <2006年度版>  
■ 決勝大会 競技規則 <2006年度版>         
 
大会日程
2月24日 4チームずつの4プール戦で1位、2位、3位、4位を決定

2月25日

1位カップトーナメント、2位プレートトーナメント、3位ボウルトーナメント、4位シールドトーナメント
 
決勝大会要項
大会名称: サントリーカップ 第3回全国小学生タグラグビー選手権大会
目  的: 全国各地の小学生が、ラグビーからコンタクトを除いたタグラグビーをプレーすることにより、仲間と助け合って自ら考えて道を切り開くラグビースピリットを身につける楽しさと教育効果を通じて、スポーツの意義を実感する。
主  催: (財)日本ラグビーフットボール協会
主  管: 関東ラグビーフットボール協会
後  援: 文部科学省、朝日新聞社、朝日学生新聞社
特別協賛: サントリー株式会社
協  賛: アディダスジャパン株式会社
期  間: 平成19年2月24日(土)、25日(日)
会  場: 秩父宮ラグビー場
競技規則: (財)日本ラグビーフットボール協会タグラグビー標準競技規則に準ずる。
競技方法:
(予定)
地区予選勝ち抜き16チームが出場し、次の方式で行う。
第 1日:第1日:4チームずつの4プール戦で1位、2位、3位、4位を決定。
第 2日:1位カップトーナメント、2位プレートトーナメント、3位ボウルトーナメント、4位シールドトーナメント
参加対象: 全国 12ブロックの代表チーム ※予選時のメンバーによる
罰  則: 大会要項、大会諸規約、競技規則について、
違反などスポーツマンシップに反する行為があった場合は厳重な処罰を行う。
安全対策: (1)大会期間中は主催者で所定の救急指定病院を定める。
(2)大会期間中は主催者が担当医師及びメディカルスタッフ、ウォーターボーイを任命し、試合中の傷害については現場において応急の医療処置を施すが、事故等の責任はチーム責任者が負うものとする。
(3)試合中以外での病気傷害については参加者の負担とする。
(4)大会期間中の保険は主催者で加入する。
健康管理: (1)大会参加にあたっては、当該チームにて予め健康管理を行い、充分留意すること。
(2)参加選手は全員保険証またはそのコピーを持参し、大会期間中チーム責任者が管理すること。
費  用: (1)宿泊と朝食・昼食については主催者が用意する、旅費交通費については一部補助。
(2)大会期間中使用するタグセット、タグボールは主催者で用意する。
表  彰: カップ、プレート、ボウル、シールドそれぞれトーナメントごとに優勝チームを表彰する。
開閉会式: 別途定める
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決勝大会 大会規則 (2006年 8月修正)
1. グラウンドサイズは横30m×縦40m(ゴールラインからゴールライン)、インゴール(ゴールラインからデッドライン)は各5mずつとする。
2. ボールは4号球を使用、空気圧は0.5〜0.6kg/cm2で主催者が用意したものを使用する。
3. 1チームは競技グラウンド内にいる5名のプレーヤーと入替可能な2名以上5名以下のプレーヤーから成り、原則として予選大会エントリー時の登録のまま決勝大会に出場すること。なお、決勝大会の各試合において、登録選手は必ず全員出場させること。
4. 帯同コーチは2名とし、試合中は負傷者の救助等でレフリーの指示があった場合以外に競技グラウンド内に入ることはできない。
試合中はグラウンドサイドの主催者が指定する位置にてプレーヤーの管理を行う。
ハーフタイムに競技グラウンド内に入り、プレーヤーに指示を与えることはできるが、試合中はプレーヤーに指示を出すことはできない。
5. 入替は何度でも可。入替のタイミングはポイント(トライ)後、もしくは負傷等でゲームが中断した時にレフリーが確認して正式な入替と認める。入替は帯同コーチがレフリーに申し出ること。
負傷により退場したプレーヤーがその試合に戻ることはできるが、出血している状態で戻ることはできない。
6. プレーヤーは運動に適した服装(学校体操着など)で、靴は運動靴でなくてはならない。(ゴム底靴、もしくはゴム製ポイントのスパイクも可) ※1
金属類(腕時計など)は身につけることはできない、髪留めはゴムのみとする。
タグは日本協会規定サイズ(50mm×375mm)とし、主催者が用意する。
*スポンサー名・商品名等の入ったユニフォームについては事前に事務局にお問合せ下さい。
7. 試合開始時、試合に必要なプレーヤー及び帯同コーチが揃わない場合、相手チームの不戦勝とする。
8. レフリーは正1名、副1〜2名とし、主催者が任命する。
正レフリーはグラウンド内で判定することができる。
レフリーはその試合における唯一の事実の判定者であり、レフリーに対して抗議することは認められない。
9. 試合進行上、レフリーが悪質な妨害行為と判断した場合には、その行為を行ったプレーヤー、帯同コーチ、観客を退場させることができる。 
プレーヤーの退場については入替プレーヤーを認めない、またプレーヤーの退場は当該試合のみ有効とし次の試合への出場は認める。 
帯同コーチ及び観客の退場は終日有効であり、翌日以降には持ち越さない。
10. 負傷者のケアをするメディカルサポーターは主催者が任命し、自らの判断でレフリーの許可を得ずに競技グラウンド内に入ることができる。
11. 試合中の給水を行うウォーターボーイは主催者が任命し、ハーフタイム及びレフリーが認めた場合には競技グラウンド内に入ることができる。
12. 試合時間の管理と、試合の記録を行う者は主催者が任命する。
13. 試合終了(ノーサイド)はプレーの切れ目ではなく時間によって区切られる。
14. ノーサイドの時点で得点数の多いチームを勝者とする。
プール戦は1プール4チームによる総当り戦方式とし、勝ち3点、引き分け2点、負け1点、棄権0点とし、不戦勝は勝ちとする。
順位はポイントの多いチームから上位とし、1位チームはカップトーナメント、2位チームはプレートトーナメント、3位チームはボウルトーナメント、4位チームはシールドトーナメントに出場する。
トーナメントごとに優勝、準優勝、3位については2チームを決定する。
15. プール戦でポイントが同じ場合は下記のように順位を決定する。
  (1)直接対戦における勝者チーム。
  (2)プール戦における総得失点差による。
  (3)主催者の定める方法による抽選を行う。
16. トーナメント戦で同点の場合は下記のように勝者を決定する。
  準決勝まで
   (1)前半 3 分−後半3分の延長戦を行う。
      前半と後半でコートチェンジを行いインターバルはなし。
   (2)延長戦でさらに同点の場合、主催者の定める方法による抽選を行う。
  決勝戦
      両チーム優勝とする。延長戦等は行わない。
※1 具体的には
  一体成型のゴム底で、スタッドの断面が円または円に近い形状は、認める。
  一体成型であっても、スタッドの断面が長細く、ブレード状のものは、認めない。
  しかし、上記の形状であってもスタッドの高さが8mm以下でかつスタッドの数が15個以上あれば認める。
 
【規定に反する例】  
【規定に反する例  
【規定に反しない例】  
【規定に反しない例】 【規定に反しない例】
【規定に反しない例】  
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決勝大会 競技規則 (2006年 8月修正)
1. 試合開始時に双方のチーム代表プレーヤーがトスをし、勝った方が試合開始のフリーパス、またはサイドのどちらかを選ぶ。
前半7分−ハーフタイム1分−後半7分とし、前半と後半でコートチェンジを行う。
後半開始のフリーパスは前半のフリーパスでない方のチームが行う。
2. フリーパスとはボールを持ったプレーヤーがその位置から動かずに、自分より後方のプレーヤーにパスをすることである。
その時相手チームは必ず5m下がらなくてはならない。
3. 試合開始はグラウンドセンターからのフリーパスにて行う。
トライ後の再開はグラウンドセンターからトライをとられたチームのフリーパスにて行う。
4. ボールを持ったプレーヤーは前後左右どの方向にも自由に動くことができる。
5. 守るチームのプレーヤーは相手チームのボールを持つプレーヤーのタグを取ることができる。
6. タグを2本ともつけたプレーヤーだけがプレーに参加でき、またトライをすることができる。2本のタグをつけていないプレーヤーがボールを持った場合は反則とし、その地点から相手のフリーパスでゲームを再開する。トライ直前にタグをとられたプレーヤーがそのままインゴールに入ってトライしても、トライは認められない。ゴールラインから5m地点までもどって、フリーパスでゲームを再開する。※1
7. 得点は、ボールを持っているプレーヤーが相手インゴールにボールを置くことによって得られる。ゴールラインはインゴールであり、タッチインゴール及びデッドラインはタッチである。トライは立ったままで行われなければならず、その際、両足はインゴール内に入っていなければならない。片足または両足がインゴールに入っていない状態でのトライは認められず、ゴールラインから5m地点までもどって、フリーパスでゲームを再開する。
8. タグを取ったプレーヤーはタグを相手に手渡しで返すまでプレーすることはできない。
また取られたプレーヤーは取られたタグを返してもらい腰に付けるまでプレーすることができない。
9. ボールを持ったプレーヤーは、タグを取られないように手で押さえたり、体を一回転以上させることはできない。
10. タグを取られたらただちに前進をやめ、ボールを離さなくてはならない。めやすは3歩以内だが、すぐに前進をやめられたのに故意に前進を続けたとレフリーが判断した場合は、たとえそれが3歩以内であったとしても反則とする。※2
11. 試合中、相手プレーヤーと体がぶつかるプレーをすることはできない。
具体的には、タグを取りに来た手を払うこと、手で相手を突くこと、相手を捕まえること、体当たりすることなどであり、手を広げてのディフェンスも禁止とする。また、タグを取りにいく際に、自分からは遠い側のタグを故意に取りに行くことにより、相手プレーヤーの前進を妨害し接触を誘発するタグの取り方も禁止する。
12. 一切のキックは禁止し、地面に転がったボールも屈むなどして立ったまま手で拾わなくてはならない。
13. ボールは自分より前に投げることはできないが、真横へ投げることはできる。
自分より前に投げた場合はスローフォワードとし、パスを受け損なって前に落とした場合も前に投げたとみなしノックオンとする。スローフォワードやノックオンが起こっても、そのボールを相手が拾うなどした場合は、アドバンテージを適用して反則をとらないこともある。
14. タグを取られたプレーヤーの地点を基準として、守るチームはその地点より相手側でプレーすることはできない。
15. フリーパスからの最初のパスをもらうプレーヤーはパスをする選手から2m以内にいなくてはならない。
走りながらパスを貰う場合はそのスタートする地点を2m以内とする。
16. 上記8〜15の禁止事項は反則となり、その地点から相手ボールのフリーパスとなるが、反則をしたチーム側のゴールラインから5m以内の反則の場合は5m地点でのフリーパスとなる。
17. タグを4回取られると最後にタグを取られた地点から相手ボールのフリーパスとなる。
18. タッチライン上はグラウンドの外でありそれはインゴールにおいても同様である。
ボールを持ったプレーヤーがタッチラインを踏んだ場合やタッチラインから出た場合、またボールがタッチラインに触れた場合やタッチラインから出た場合はその地点のタッチラインの外から、その時点でボールを持っていたチームの相手チーム、もしくは最後にボールに触れたチームの相手チームのフリーパスとなる。タッチラインの外からのフリーパスはタッチライン上の地点より直角もしくは後方へのパスとする。ゴールラインから5m以内でタッチラインから出た場合は、次のフリーパスはゴールラインから5mのタッチライン上から行う。
※1 パスも認められません。再開方法はトライ同様です。
※2 故意と判断された場合は、相手のフリーパスにより再開とします。
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