2020年度の関東ラグビーフットボール協会主催の試合における取材に関して
新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けている今年度は、競技に関わる者の安全確保を最優先とし、公式戦を1試合でも多く実施することを基本姿勢にしています。それに伴い、政府および(公財)日本ラグビーフットボール協会のガイドラインに沿って大会を運営するため、別紙のようなルールを策定いたしました。内容をご確認の上、遵守くださるようお願いいたします。
なお、現時点では2021年3月末までのルールと考えておりますが、社会情勢や政府のガイドラインに則して、内容や期限が変更となる可能性もございます。予めご了承ください。
全会場共通
- 来場時に検温、手指消毒(消毒液は会場に設置)の徹底
- マスクの着用(必須)
- ソーシャルディスタンスを保つ
- 囲み取材の禁止(監督・選手・運営を含む全てに関して)
- 報道受付時間の設定
1試合目のキックオフ1時間前~試合終了90分(AD・ビブスを返却し競技場から退場ください)
※会場によって終了時間は異なります。 - 取材者の人数制限
・全体の人数:会場別に上限があります。
・記者:1社1名
・フォトグラファー:1社1名
・TV局:1系列1クルー ※1クルー3名迄(ピッチは2名)、中継局のみ4名迄可 - 取材希望者全員の事前申請
・これまで申請が不要であった運動記者クラブ所属の記者の方も事前申請が必須です。
・取材日3日前が申請期限です。
・申請後に仮受付メールを送付します。結果(取材の可否)は、前日までに送信します。
・取材人数の上限に達していない場合でも、事前申請がない方の当日受付は致しません。 - 当日取材者全員の同意書提出
同意書 をご記入・ご持参の上、当日報道受付にご提出ください。来場するすべての方の連絡先と健康状態の把握させていただくため、ご協力願います。 - 取材エリア
・フォトグラファー及びピッチでのTV撮影は、ゴール裏のみ可能です。
・デッドボールラインより1.5m以上離れた位置 (下図、黒帯部分)
・記者席がない会場の記者の取材エリアは、フォトグラファーと同様です。
・ソーシャルディスタンスを保って取材、撮影ください。
・ハーフタイム時のみサイドチェンジを可能とします。バックスタンド側の人工芝部分を速やかにご移動ください。
・メインスタンド側は一切通行ができません。
※会場ごとに異なる可能性があります。当日報道受付でご確認ください。

- 共同記者会見
・秩父宮ラグビー場と熊谷ラグビー場、駒沢陸上競技場のみ開催を予定しています(熊谷ラグビー場Bグラウンドの試合は含みません)
・会見は原則オンラインで実施いたします(秩父宮ラグビー場の項参照)。熊谷ラグビー場のみ、通常の対面式オフラインで実施予定です。
※共同会見のない試合は、両チーム監督・主将・選手1人(チーム側が決定)のコメントを録音(もしくは録画)し、素材として弊会よりご提供します。方法は別途ご案内します。
秩父宮ラグビー場
- プレスルームの利用制限
プレスルームでの執務はできません。ただし、荷物置き等のスペースとして開放します。密を避けるため滞留はできません。また入口を常時開放します - 共同記者会見
・Zoomを使用してオンライン限定で開催します。Zoomアカウント名を【(媒体名)氏名】に設定してください。
設定が指定と異なる場合は、申請があっても入室許可ができない場合あります。
・質問はすべてチャット機能を使用してお願いします。司会者が代理で質問をします。
・従来同様、当日実施なしと判断する場合があります。予めご了承ください。
・現地取材をせず(来場せず)、オンライン記者会見のみ参加ご希望の方は、申請時にフォーム最後の「特筆事項」にその旨ご記入ください。 - スタンド記者席
・着席可能な座席をわかるようにしていますので、そこへご着席ください。
(座席に書かれている社名ではありません)
・オンライン記者会見時にもそのまま記者席をご使用いただけますが、受付終了時間を厳守ください。
◆この他、基本となる「取材に関しての注意事項」もご確認ください。

