2026/09/25
【トップイースト】2026 Top East Weekly Report vol.3
#トップイーストもいいぞ 2026トップイーストウィークリーレポートVol.3
Div.1
9/19(土) 東京ガスブルーフレイムス 34 〇-● 7 明治安田ホーリーズ
【東京ガスブルーフレイムス:川邊HCのコメント】
天候の悪い中、グラウンドまで足を運び、最後まで声援を送ってくださったファンの皆さまに、
心から感謝申し上げます。また、明治安田生命ホーリーズの皆さんにも最大限のリスペクトを表します。
ありがとうございました。ホームで勝利することはできましたが、内容には満足していません。
相手のキックに対する判断と対応、そして前に出てくるDFに対してミスが多く、準備してきたものを
十分に表現することができませんでした。その中で、後半から入った選手たちが試合の流れを変えてくれた
ことは、チームにとって大きな収穫です。交代で入った選手がインパクトを与え、チームの基準を
さらに引き上げる。そこは今日、チームとしてしっかり示せたと思います。
チームスローガンである「UP the TG」のもと、今節で明らかになった課題を正しく整理し、
次の試合につなげていく、一戦一戦、強く、そして成熟したチームへと成長していきますので、
引き続き応援よろしくお願いします。
【明治安田ホーリーズ : 長田HCのコメント】
この度はお足元の悪い中グランドへ足を運んでいただき誠にありがとうございました。
そして協会関係者及びレフリーの皆様、東京ガス関係者の皆様、試合運営に携わって頂き改めまして
感謝申し上げます。このゲームは明治安田HOLLY‘Sにとって2026年シーズンの開幕戦となりました。
東京ガスブルーフレイムスの強いスクラム、強固な中盤モール、そしてクレバーなプレイメーカーに
どう対処するか、それらを考えて試合に臨みました。
開始早々のミスからの失点などゲームの入りで失敗したことで苦戦を強いられ、テリトリー及び
ポゼッション含め良いチャンスを作ることができませんでした。今一度ベクトルを自分たちに向けて、
試合を重ねる中でチームを成長させ、次の東京ガスブルーフレイムス戦では相手にプレッシャーのかかる
ゲームを演出して接戦に持ち込み、アップセットを目指したく思います。
引き続き明治安田HOLLY‘Sを応援頂きますよう宜しくお願い致します。
◆ プレーヤー・オブ・ザ・マッチ:東京ガスブルーフレイムス No12 黒川 和音

【黒川選手のコメント】
応援ありがとうございました。このような賞をいただくことができ大変嬉しく思います。
個人としても、チームとしても、一人ひとりがひたむきに自分の役割を果たした結果だと思います。
まだまだ課題はありますが、目標である全勝優勝を達成できるようチーム一丸となって引き続き
取り組んでいきます。今後とも熱い応援をよろしくお願いいたします。
9/20(日) 横河武蔵野アトラスターズ 26 〇-● 22 秋田ノーザンブレッツ
【横河武蔵野アトラスターズ : 黒須HCのコメント】
アトラスターズファンの皆様、秋田ノーザンブレッツの皆様、そして関東ラグビー協会の皆様、
本日はありがとうございました。雨が降り続き、足元の悪いコンディションの中、会場まで足を運び、
最後まで熱い声援を送ってくださったファンの皆様に心から感謝いたします。
試合は終始リードを保ちながら進めることができましたが、スクラムでは秋田ノーザンブレッツさんから
大きなプレッシャーを受け、思うようにいかない場面もありました。
後半には秋田さんの猛追を受け、最後まで気の抜けない厳しい展開となりましたが、選手たちは最後まで
身体を張り、粘り強くディフェンスしてくれました。苦しい時間帯に全員が自分の役割を果たし、
最後までリードを守り切れたことを、HCとして本当に誇りに思います。
今日の試合で出た課題をしっかりと受け止め、さらに成長できるよう、次の試合に向けて準備していきます。
本日もたくさんの応援、本当にありがとうございました。
引き続き、アトラスターズへの熱い応援をよろしくお願いいたします。
【秋田ノーザンブレッツ : 月田HCのコメント】
天候が心配される中での試合開催にあたり、協会関係者の皆様、横河武蔵野アトラスターズ関係者の皆様に
厚く御礼申し上げます。試合は前節同様、前半は自分たちの思うようなラグビーができず苦しい展開と
なりました。後半は選手たちが奮起し、私たちの強みを出しながら、自分たちのラグビーを展開することが
できたと思います。しかし、最後まで勝ち切ることの厳しさ、難しさを改めて学ぶ試合となりました。
次節はこの試合で得た学びを活かし、勝利を掴み取れるよう良い準備を進めていきたいと思います。
◆ プレーヤー・オブ・ザ・マッチ:横河武蔵野アトラスターズ No15 光吉 謙太郎

【光吉選手のコメント】
POTMに選出いただき大変光栄に思います。前半は自分たちのラグビーでスコアできましたが、
後半は秋田NBさんの猛攻を受け、ペナルティが増えて苦しい時間帯が続いてしまいました。
その中でも、最終的に全員で勝利を掴み取れたことは大きな収穫です。次戦も勝って連勝を伸ばせるよう、
チーム一丸となって最高の準備をしていきます。
引き続き、アトラスターズへの熱い応援をよろしくお願いします。
Div.2
9/19(土) 大塚刷毛製造BRUSHES 31 ●-〇 41 富士フイルムBIグリーンエルクス
【富士フイルムBIグリーンエルクス : 平坂ゲームキャプテンのコメント】
協会関係者の皆様、レフリーの皆様、秋葉台グラウンド関係者の皆様試合設営ありがとうございました。
また、たくさんの観戦を頂き本当にありがとうございます。 今回の試合では大塚刷毛さんのスピードのある
展開アタックとジャッカルに苦しめられる時間帯はありましたが、前半の最後など大事な時間帯で確実に
スコアを重ね、ゲームを進めることができました。常に1ポゼッションでは逆転をされない7点差以上を
保つことを意識し、チームとしても難しいシーズン初戦の中、試合に勝ち切るゲーム作りを体感できた
いい経験になったと思います。
次戦は今回苦戦をした大塚刷毛さんに初戦で勝利しているライオンさんとのアウェー戦ですが、
今回同様確実にスコアを重ね勝利を目指しますので、引き継ぎグリーンエルクスの応援よろしく
お願いいたします。
【大塚刷毛製造BRUSHES:小川監督のコメント】
日頃より大塚刷毛製造BRUSHESへの温かいご声援をいただき、ありがとうございます。
対戦いただきました富士フイルムBIグリーンエルクスの皆様、ありがとうございました。
また、素晴らしい環境の整ったグランドをご準備いただいた関係者の皆様に感謝申し上げます。
前半序盤は両チームともトライの応酬がありましたが、セットプレーの部分で富士フイルムさんに
圧倒され、リズムを崩されてしまい前半終盤に連続してトライを許す展開となりました。
ハーフタイムでセットプレーの重要性を再認識し、それを踏まえて後半に臨めたことは今後につながる
貴重な経験となりました。後半はセットプレーへの対応と規律あるプレーを選手一人ひとりが意識したことで
拮抗した試合となりましたが、富士フイルムさんの堅実かつ激しいプレーの前に逆転することができず、
敗戦という結果となりました。
今回の試合で見せていただいた富士フイルムさんの冷静なゲーム運びを見習い、次戦に向けてしっかりと
準備してまいります。引き続き、温かいご声援を賜りますようよろしくお願いいたします。
◆ プレーヤー・オブ・ザ・マッチ:富士フイルムBIグリーンエルクス No3 松野 楓舞

【松野選手のコメント】
両チームのファンの皆様応援有難うございました。シーズン初戦でどちらが勝ってもおかしくない試合と
なりましたが、ディフェンスという課題が明確に分かり、勝って反省できるということに感謝して、
これから続く試合に向けて再度チーム一丸となって頑張りたいと思います。
大塚さんもとてもいいチームで、お互いを高め合いながら残りの試合、一緒に頑張りましょう。
これからもっと面白い試合を作っていきますので応援宜しくお願いいたします。
9/19(土) 東京ガスブルーフレイムス 34 〇-● 7 明治安田ホーリーズ
【東京ガスブルーフレイムス:川邊HCのコメント】
天候の悪い中、グラウンドまで足を運び、最後まで声援を送ってくださったファンの皆さまに、
心から感謝申し上げます。また、明治安田生命ホーリーズの皆さんにも最大限のリスペクトを表します。
ありがとうございました。ホームで勝利することはできましたが、内容には満足していません。
相手のキックに対する判断と対応、そして前に出てくるDFに対してミスが多く、準備してきたものを
十分に表現することができませんでした。その中で、後半から入った選手たちが試合の流れを変えてくれた
ことは、チームにとって大きな収穫です。交代で入った選手がインパクトを与え、チームの基準を
さらに引き上げる。そこは今日、チームとしてしっかり示せたと思います。
チームスローガンである「UP the TG」のもと、今節で明らかになった課題を正しく整理し、
次の試合につなげていく、一戦一戦、強く、そして成熟したチームへと成長していきますので、
引き続き応援よろしくお願いします。
【明治安田ホーリーズ : 長田HCのコメント】
この度はお足元の悪い中グランドへ足を運んでいただき誠にありがとうございました。
そして協会関係者及びレフリーの皆様、東京ガス関係者の皆様、試合運営に携わって頂き改めまして
感謝申し上げます。このゲームは明治安田HOLLY‘Sにとって2026年シーズンの開幕戦となりました。
東京ガスブルーフレイムスの強いスクラム、強固な中盤モール、そしてクレバーなプレイメーカーに
どう対処するか、それらを考えて試合に臨みました。
開始早々のミスからの失点などゲームの入りで失敗したことで苦戦を強いられ、テリトリー及び
ポゼッション含め良いチャンスを作ることができませんでした。今一度ベクトルを自分たちに向けて、
試合を重ねる中でチームを成長させ、次の東京ガスブルーフレイムス戦では相手にプレッシャーのかかる
ゲームを演出して接戦に持ち込み、アップセットを目指したく思います。
引き続き明治安田HOLLY‘Sを応援頂きますよう宜しくお願い致します。
◆ プレーヤー・オブ・ザ・マッチ:東京ガスブルーフレイムス No12 黒川 和音

【黒川選手のコメント】
応援ありがとうございました。このような賞をいただくことができ大変嬉しく思います。
個人としても、チームとしても、一人ひとりがひたむきに自分の役割を果たした結果だと思います。
まだまだ課題はありますが、目標である全勝優勝を達成できるようチーム一丸となって引き続き
取り組んでいきます。今後とも熱い応援をよろしくお願いいたします。
9/20(日) 横河武蔵野アトラスターズ 26 〇-● 22 秋田ノーザンブレッツ
【横河武蔵野アトラスターズ : 黒須HCのコメント】
アトラスターズファンの皆様、秋田ノーザンブレッツの皆様、そして関東ラグビー協会の皆様、
本日はありがとうございました。雨が降り続き、足元の悪いコンディションの中、会場まで足を運び、
最後まで熱い声援を送ってくださったファンの皆様に心から感謝いたします。
試合は終始リードを保ちながら進めることができましたが、スクラムでは秋田ノーザンブレッツさんから
大きなプレッシャーを受け、思うようにいかない場面もありました。
後半には秋田さんの猛追を受け、最後まで気の抜けない厳しい展開となりましたが、選手たちは最後まで
身体を張り、粘り強くディフェンスしてくれました。苦しい時間帯に全員が自分の役割を果たし、
最後までリードを守り切れたことを、HCとして本当に誇りに思います。
今日の試合で出た課題をしっかりと受け止め、さらに成長できるよう、次の試合に向けて準備していきます。
本日もたくさんの応援、本当にありがとうございました。
引き続き、アトラスターズへの熱い応援をよろしくお願いいたします。
【秋田ノーザンブレッツ : 月田HCのコメント】
天候が心配される中での試合開催にあたり、協会関係者の皆様、横河武蔵野アトラスターズ関係者の皆様に
厚く御礼申し上げます。試合は前節同様、前半は自分たちの思うようなラグビーができず苦しい展開と
なりました。後半は選手たちが奮起し、私たちの強みを出しながら、自分たちのラグビーを展開することが
できたと思います。しかし、最後まで勝ち切ることの厳しさ、難しさを改めて学ぶ試合となりました。
次節はこの試合で得た学びを活かし、勝利を掴み取れるよう良い準備を進めていきたいと思います。
◆ プレーヤー・オブ・ザ・マッチ:横河武蔵野アトラスターズ No15 光吉 謙太郎

【光吉選手のコメント】
POTMに選出いただき大変光栄に思います。前半は自分たちのラグビーでスコアできましたが、
後半は秋田NBさんの猛攻を受け、ペナルティが増えて苦しい時間帯が続いてしまいました。
その中でも、最終的に全員で勝利を掴み取れたことは大きな収穫です。次戦も勝って連勝を伸ばせるよう、
チーム一丸となって最高の準備をしていきます。
引き続き、アトラスターズへの熱い応援をよろしくお願いします。
Div.2
9/19(土) 大塚刷毛製造BRUSHES 31 ●-〇 41 富士フイルムBIグリーンエルクス
【富士フイルムBIグリーンエルクス : 平坂ゲームキャプテンのコメント】
協会関係者の皆様、レフリーの皆様、秋葉台グラウンド関係者の皆様試合設営ありがとうございました。
また、たくさんの観戦を頂き本当にありがとうございます。 今回の試合では大塚刷毛さんのスピードのある
展開アタックとジャッカルに苦しめられる時間帯はありましたが、前半の最後など大事な時間帯で確実に
スコアを重ね、ゲームを進めることができました。常に1ポゼッションでは逆転をされない7点差以上を
保つことを意識し、チームとしても難しいシーズン初戦の中、試合に勝ち切るゲーム作りを体感できた
いい経験になったと思います。
次戦は今回苦戦をした大塚刷毛さんに初戦で勝利しているライオンさんとのアウェー戦ですが、
今回同様確実にスコアを重ね勝利を目指しますので、引き継ぎグリーンエルクスの応援よろしく
お願いいたします。
【大塚刷毛製造BRUSHES:小川監督のコメント】
日頃より大塚刷毛製造BRUSHESへの温かいご声援をいただき、ありがとうございます。
対戦いただきました富士フイルムBIグリーンエルクスの皆様、ありがとうございました。
また、素晴らしい環境の整ったグランドをご準備いただいた関係者の皆様に感謝申し上げます。
前半序盤は両チームともトライの応酬がありましたが、セットプレーの部分で富士フイルムさんに
圧倒され、リズムを崩されてしまい前半終盤に連続してトライを許す展開となりました。
ハーフタイムでセットプレーの重要性を再認識し、それを踏まえて後半に臨めたことは今後につながる
貴重な経験となりました。後半はセットプレーへの対応と規律あるプレーを選手一人ひとりが意識したことで
拮抗した試合となりましたが、富士フイルムさんの堅実かつ激しいプレーの前に逆転することができず、
敗戦という結果となりました。
今回の試合で見せていただいた富士フイルムさんの冷静なゲーム運びを見習い、次戦に向けてしっかりと
準備してまいります。引き続き、温かいご声援を賜りますようよろしくお願いいたします。
◆ プレーヤー・オブ・ザ・マッチ:富士フイルムBIグリーンエルクス No3 松野 楓舞

【松野選手のコメント】
両チームのファンの皆様応援有難うございました。シーズン初戦でどちらが勝ってもおかしくない試合と
なりましたが、ディフェンスという課題が明確に分かり、勝って反省できるということに感謝して、
これから続く試合に向けて再度チーム一丸となって頑張りたいと思います。
大塚さんもとてもいいチームで、お互いを高め合いながら残りの試合、一緒に頑張りましょう。
これからもっと面白い試合を作っていきますので応援宜しくお願いいたします。






