2017/12/26
トップチャレンジリーグ優勝チームのコメント
Honda HEAT

ジャパンラグビートップチャレンジリーグ2017で優勝し
ジャパンラグビートップリーグ2018-2019への自動昇格を決めた
Honda HEATのヘッドコーチとキャプテンのコメントを紹介します。

ダニー・リーHCのコメント




【シーズンを振り返って】

結果として自動昇格を掴む事が出来ました。
チームの目標として『全勝優勝』を掲げて1年間取り組んできて今日のゲーム
全勝を果たし、結果が出ました。
また、1月の入れ替え戦には、絶対に行きたくなかった。
Honda HEATにはすごく強いフォーカスを持ったコーチ陣、そして素晴らしいパフォーマンスしてくれた選手、スタッフがいて、チーム全員で今年のテーマであった
『BRING THE HEAT』 に基づいて熱い一年を過ごす事ができました。

 
【来季の抱負】

トップリーグという新しいチャレンジとなる。すごく挑戦になるけれど、上でも競えるチームと思っている。このトップリーグの中で戦えるフィジカルだけでなく、メンタルも必要と考えている。また、来年の中でもたないといけない気持ちは、競うという気持ちではなく、相手を潰す気持ちが必要。それを達成するには、プロ意識を持ってコミットするチームが必要。しっかりとお互い支え合い楽しみを共有するチームが必要。
ヘッドコーチとして、チームカルチャーが大事と考えています。
また、来年も自信を持ちステップアップしていきたいと思っています。

 

小林亮太キャプテンのコメント







【今シーズンを振り返って】

本当に良かったと思います。
トップリーグ降格を経験し、今シーズンはもう1度、1からチームを作り直しました。
特に「規律と競争」 について取り組み、全員が主体的に動くようになり各段にレベルアップしたと感じています。
目標としていた「全勝優勝」を遂げたのは、チームとして、1年間ハードワークしてきた結果だと感じています。今年のチーム作りは、成功したと実感しています。

 【苦しかった点】

身体、メンタル面で、本当に苦しい練習をしてきました。

 
【チームが向上したところ】

規律を守れるようになった。規律をもって行動できるようになりましたし、あらゆる面で競争力が上がりました。

 
【来季への抱負】

トップリーグの舞台に帰ってこれたのは非常に嬉しく思う。トップリーグで戦える力を更に磨き、よりハードワークしてトップリーグに臨みたい。
全てにおいてのスタンダードを上げていき、トップリーグに挑みます!


【どういうチームになりたいか?】

まずは、自分たちが誇れるチームになりたい。従業員の皆さんにも誇りに思ってもらえるチーム。そのためには、1勝でも多くの「勝ち」を届けることが大事と考えています。 


Honda HEAT今シーズンの成績



【1stステージ】
9/9    〇 53 - 12 ●マツダ
9/17   ○ 60 -  3 ●釜石シーウェイブス
9/24   ○103 -  0 ●中国電力レッドレグリオンズ
10/14  ○155 -  0 ●中部電力
10/22  ○ 31 -  7 ●九州電力キューデンヴォルテクス
11/19  ○ 50 - 27 ●三菱重工相模原ダイナボアーズ
11/25  ○ 54 - 22 ●日野自動車レッドドルフィンズ

【2nd ステージ】
12/10  ○ 92 - 5 ●九州電力キューデンヴォルテクス
12/17  ○ 53 - 8 ●三菱重工相模原ダイナボアーズ
12/24  ○ 55 -10 ●日野自動車レッドドルフィンズ
 
⇒1stステージ結果はこちら

⇒2ndステージ Aグループの結果はこちら
        Bグループの結果はこちら

 

TCL 2nd Aグループmore

2017/12/24更新、勝点はAP含む
順位 チーム 勝点
1 Honda HEAT 18
2 日野自動車 10
3 三菱重工相模原 6
4 九州電力 0

TCL 2nd Bグループmore

2017/12/23更新、勝点はAP含む
順位 チーム 勝点
1 マツダ 15
2 中国電力 10
3 釜石SW 10
4 中部電力 0

対抗戦 Amore

2017/12/3更新
順位 チーム 勝敗
1 帝京大 7勝
2 明治大 5勝2敗
2 慶應義塾大 5勝2敗
2 早稲田大 5勝2敗
5 筑波大 3勝4敗
6 日本体育大 2勝5敗
7 青山学院大 1勝6敗
8 成蹊大 7敗

リーグ戦 1部more

2017/11/26更新、最終順位
順位 チーム 勝点
1 大東文化大 28
2 東海大 25
3 流通経済大 22
4 法政大 16
5 中央大 16
6 日本大 13
7 拓殖大 10
8 関東学院大 10

TCL 1stmore

2017/11/25更新、1stステージ最終順位
順位 チーム 勝点
1 Honda HEAT 35
2 日野自動車 28
3 三菱重工相模原 24
4 九州電力 18
5 釜石SW 13
6 マツダ 11
7 中国電力 5
8 中部電力 0

トップイースト Div1more

2017/11/26更新、最終順位
順位 チーム 勝点
1 栗田工業 42
2 東京ガス 34
3 横河武蔵野 33
4 清水建設 33
5 ヤクルト 26
6 秋田NB 22
7 セコム 15
8 クリーンF 8
9 明治安田生命 6
10 日本IBM 0