2018/01/24
トップリーグ昇格チームのコメント
日野自動車レッドドルフィンズ

トップチャレンジリーグにて総合順位2位となり
トップリーグ総合順位15位との入替戦に勝利した日野自動車レッドドルフィンズが
トップリーグへの昇格を決めました。
部長、監督とキャプテンのコメントを紹介します。

松 川  徹部長よりご挨拶


関係者の皆様には多大なるご支援を戴きお礼申し上げます。
トップチャレンジリーグ創設1年目で入替戦に勝利しトップリーグに昇格できたことは、3地域協会の皆様がこのリーグを創設した想い、「トップリーグに伍する力をつける」によって成し遂げられたものだと思います。
幣部は来シーズン、トップリーグのステージで戦いますが、トップチャレンジリーグから上がってきたチームは本物だ、と皆が納得できるような結果を残すべく取り組む所存ですので、今後ともご支援の程宜しくお願い致します。


細谷監督のコメント





【シーズンを振り返って】

関係者の皆様の多大なご支援、そしてスタッフ、選手たちのトップリーグへの強い想いが結集し、 昇格することができました。まずは多くの方々にお礼申し上げます。昨年度はチームとして初めて入替戦に進出したものの僅差で敗れ、その悔しさを忘れることなく、今年度はトップリーグに昇格することだけを目標において、チーム一丸となって取り組んできました。特にトップリーグのチームに勝つためにはディフェンス力の強化が必須で、多くの時間をそこに割いてきました。その結果がNTTドコモさんの47フェーズにも亘る猛攻を反則せずに凌ぎ切った最後の場面に繋がったものと確信しています。極限状態の中でチームの規律を守り戦い抜いた選手たちに敬意を表します。

【来季の抱負】

トップリーグで戦っていくためにはトータル的なチームの底上げが必要ですが、中でも重要なポイントはセットプレー。そしてディフェンスは日野の大きな武器になるよう更なる進化を図っていきたいと考えています。我々には厳しい戦いが待ち受けていますが、トップリーグの素晴らしい舞台で日野自動車の選手が再び勝利の雄叫びをあげられるよう、開幕までの限りある時間でしっかりと準備していきます。



廣川キャプテンのコメント





【シーズンを振り返って】

昨シーズンの入替戦に敗北し、今シーズンはトップリーグに昇格する事だけを思い、日々の練習に取り組みました。
今思い返すと、本当に選手はハードワークをしてきました。
自動昇格とはなりませんでしたが、その思いが実を結び、入替戦に勝利しトップリーグ昇格を果たした事は大きな成果を感じています。
また、この結果を残せたのは応援頂いた皆さまのお陰であり、この場を借りて改めて御礼申し上げます。


【苦しかった点】

選手・スタッフ皆が常に協力してくれていたので特にありません。

【チームが向上したところ】

グランドに寝ている時間を少なくし、次のプレーへのアクションが早くなりました。
トップリーグチームに勝つ為にはまだまだレベルアップが必要ですが、選手の意識は大きく変わりました。
 

【来季への抱負】

我々は常にチャレンジャーです。
初めて尽くしのシーズンになりますが、まずはトップリーグでしっかりと戦えるフィジカルとメンタルを向上し、どのチームに対しても日野自動車のラグビーが出来るように備えたいと思います。

TCL 2nd Aグループmore

2017/12/24更新、勝点はAP含む
順位 チーム 勝点
1 Honda HEAT 18
2 日野自動車 10
3 三菱重工相模原 6
4 九州電力 0

TCL 2nd Bグループmore

2017/12/23更新、勝点はAP含む
順位 チーム 勝点
1 マツダ 15
2 中国電力 10
3 釜石SW 10
4 中部電力 0

対抗戦 Amore

2017/12/3更新
順位 チーム 勝敗
1 帝京大 7勝
2 明治大 5勝2敗
2 慶應義塾大 5勝2敗
2 早稲田大 5勝2敗
5 筑波大 3勝4敗
6 日本体育大 2勝5敗
7 青山学院大 1勝6敗
8 成蹊大 7敗

リーグ戦 1部more

2017/11/26更新、最終順位
順位 チーム 勝点
1 大東文化大 28
2 東海大 25
3 流通経済大 22
4 法政大 16
5 中央大 16
6 日本大 13
7 拓殖大 10
8 関東学院大 10

TCL 1stmore

2017/11/25更新、1stステージ最終順位
順位 チーム 勝点
1 Honda HEAT 35
2 日野自動車 28
3 三菱重工相模原 24
4 九州電力 18
5 釜石SW 13
6 マツダ 11
7 中国電力 5
8 中部電力 0

トップイースト Div1more

2017/11/26更新、最終順位
順位 チーム 勝点
1 栗田工業 42
2 東京ガス 34
3 横河武蔵野 33
4 清水建設 33
5 ヤクルト 26
6 秋田NB 22
7 セコム 15
8 クリーンF 8
9 明治安田生命 6
10 日本IBM 0