2018/06/12
「(公財)日本ラグビーフットボール協会 トレーナーセミナー(関東地区)」受講報告 

関東協会エリア開催 2017年度
「(公財)日本ラグビーフットボール協会 トレーナーセミナー(関東地区)」受講報告 

昨年開催された「トレーナーセミナー(関東地区)」は、2005年から定期開催され、
メディカル委員会トレーナー部門が主体となり実施されています。
尚、全課程修了者には、「修了書」が発行され、更に「セーフティーアシスタント」資格が併せて授与されます。





主  催:(公財)日本ラグビーフットボール協会
運  営:(公財)日本ラグビーフットボール協会 メディカル委員会 トレーナー部門
開催日時: 2018年 2月 11日 (日曜日) 午前9時より午後18時まで
会  場:日本体育大学 世田谷キャンパス



◆講習会内容:
09:50~09:55 事務局連絡
09:55~10:05 開催挨拶
10:05~10:50 「ガイダンス」
         「セーフティーアシスタント制度の概要」
                          石山修盟 トレーナー部門長
10:55~11:40 「ドーピング・コントロール」
                          関水康成 アンチ・ドーピング委員会
11:45~12:30 「ラグビー概論」
                          山本 巧 普及・競技力向上委員会 委員長
12:30~13:20 昼食・休憩
13:20~14:05 「レフリーとの関係」
                          谷口 弘 審判委員会
14:10~14:55 「コンディショニング論」
                          大石 徹 メディカル委員会トレーナー部門
15:00~16:30 「成形外科的外傷・障害/重症外傷」
                         塩田有規 順天堂練馬病院
16:35~17:20 「口腔外科」
                       近藤尚知 岩手医科大学歯学部
17:25~18:10 「内科的疾患」
                       奥山 尚 奥山内科クリニック
18:150~18:30 「修了式」

全行程の講師&カテゴリー内容は、現在の最新の情報であり、講師も「現場」でで活躍されている方々で受講生は総勢78名が参加していました。


~12歳以下の指導をされている各スクールについては「資格取得」を~

最近の12歳以下の「ミニラグビー」の現場においては、環境の変化(「オリンピック」や「ワールドカップ」開催による追い風?なのか)もあり、
特に高学年(小学校5・6年生)では、従来のスタートコーチ過程での「交流会」形式からトーナメント制導入の各種大会が開催されるようになってきています。

子供たちは勇敢にプレーします。その結果、運悪く(ラグビー競技ですから)怪我を負うケースも多数散見されてきています。
この是非は別次元として考え、優先的に配慮すべきは、「子供たちへの安全環境」作りです。怪我や事故を発生させない環境と発生時の対応の確立をより一層整備することが急務と考えます。

安全で楽しいミニラグビーを子供たちへ!

TCL 2nd Aグループmore

2017/12/24更新、勝点はAP含む
順位 チーム 勝点
1 Honda HEAT 18
2 日野自動車 10
3 三菱重工相模原 6
4 九州電力 0

TCL 2nd Bグループmore

2017/12/23更新、勝点はAP含む
順位 チーム 勝点
1 マツダ 15
2 中国電力 10
3 釜石SW 10
4 中部電力 0

対抗戦 Amore

2017/12/3更新
順位 チーム 勝敗
1 帝京大 7勝
2 明治大 5勝2敗
2 慶應義塾大 5勝2敗
2 早稲田大 5勝2敗
5 筑波大 3勝4敗
6 日本体育大 2勝5敗
7 青山学院大 1勝6敗
8 成蹊大 7敗

リーグ戦 1部more

2017/11/26更新、最終順位
順位 チーム 勝点
1 大東文化大 28
2 東海大 25
3 流通経済大 22
4 法政大 16
5 中央大 16
6 日本大 13
7 拓殖大 10
8 関東学院大 10

TCL 1stmore

2017/11/25更新、1stステージ最終順位
順位 チーム 勝点
1 Honda HEAT 35
2 日野自動車 28
3 三菱重工相模原 24
4 九州電力 18
5 釜石SW 13
6 マツダ 11
7 中国電力 5
8 中部電力 0

トップイースト Div1more

2017/11/26更新、最終順位
順位 チーム 勝点
1 栗田工業 42
2 東京ガス 34
3 横河武蔵野 33
4 清水建設 33
5 ヤクルト 26
6 秋田NB 22
7 セコム 15
8 クリーンF 8
9 明治安田生命 6
10 日本IBM 0