2018/06/26
第6回 関東大学オールスターゲーム2018 勝利チーム記者会見

【第6回関東大学オールスターゲーム2018】

第5試合:リーグ戦選抜 ●24 - 66○ 対抗戦選抜


▼勝利チーム(対抗戦選抜)共同会見

(田中澄憲監督)

皆様、今日はありがとうございました。オールスターゲームという春シーズン締め括りの試合に、監督として関わることができ光栄に思います。昨日、集合して練習から本日の試合まで学生達と過ごしてみて、学生自身が試合の意味を理解して臨んでくれて、締まりのある真剣勝負を見せてくれて何よりも嬉しく思っています。

~岩出監督(帝京)が総監督という立場でしたが?~

僕がお願いしました。6年間、春季大会を無敗で優勝したきた監督なので適任だと思っています。対抗戦としての纏まりというか横の繋がりも大事だと思い、金澤コーチ(慶應義塾)にもお願いしました。岩出監督が選手、スタッフを含めてスムーズに纏めるところなどは、非常に勉強になりました。リーグ戦、対抗戦それぞれのカラーが出た試合だったと思います。リーグ戦は外国人とか強い選手が前に出て勢いが出てくるチームと思いますが、対抗戦はきっちりやっていく、コミュニケーションを取りながら修正し戦術的に戦っていくチームだと思います。

~対抗戦のなかで秋に対戦するとして注目できる選手は?~

皆コミュニケーション能力の高い、良い選手ばかりでした。筑波の仁熊選手や慶応義塾の丹治選手など、チームのストラクチャーを良い意味で壊していく選手は、(対戦する際は)気を付けなくてはいけないと思いました。

~ゴールキッカーについては?~

二人で決めていました(田中監督、福田キャプテン)



(福田健太キャプテン)

本日はお疲れ様でした。対抗戦チームとして試合に出場でき光栄に思います。本日、勝てた事で、オールスター始まって以来の成績を5分にすることができ、即席チームであったが皆と楽しく80分間楽しく勝ちにいくことができたと思っています。さすが、一流選手が集まっているだけあって、1日しか練習していませんが、しっかりとコミュニケーションを取ることができ、来場してくれたファンの皆様、自分達も楽しむことができたと思っています。ありがとうございました。

~どのようなにチーム内で意識を共有し、勝つための意識付けをしたか?~

即席チームで1日しか準備期間がなかったので、難しいことや複雑な事をするとチームとして纏めきれないので、シンプルに各個人が積み上げてきたスキルやフィジカルを意識して試合をしました。リーグ戦には外国人選手が3人いて前半は走られ過ぎた場面が多々ありましたが、修正して外国人に対しても意識して対応できたと思います。最初はコンビネーション不足もありましたが、インターセプトされてからスイッチが入り、コミュケーションを取りながら試合中に修正ができ、良い試合ができたと思っています。

~ゲームメイクについては?~

バックスの選手は皆、非常に視野の広い選手達だと思いました。それから、竹山選手はポジション、位置に関係なく多くの情報を与えてくれる非常に良い選手だと感じました。

 


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対抗戦 Amore

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明治大 5勝1敗
慶應義塾大 4勝1敗
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7 中国電力 5
8 九州電力 4